事業の話

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ケアマネのひとりごと ~独立と引継ぎ。誠実さが問われる場面~

最近、独立に関するご相談が増えてきました。特に多いのが「利用者さんの引継ぎ」についての悩み。この問題、感情で考えると必ず迷子になります。まず大前提として、ご利用者は「事業所」と契約している。個人ではありません。一方で、ご利用者の意向は非常に重要。ただし、在職中に自ら意向を引き出すような行為は、引き抜きと受け取られる可能性がある。私自身も、独立の際に認識のズレがあり問題になった。「口頭の確認だけでは不十分」。立つ鳥跡を濁さず。
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祝!開業1年記念!いろいろ話してみます(●´ω`●)

まんぷくケアプランも開業して1年が経ち、ついに1歳になりました✨ 何とか順調に計画通りに行けたところです。とはいえ、いろいろありました💦 体調管理、営業の失敗、黒字化、運営指導への備え、フルマラソン、子どもの受験。黒字化したのは半年後、想定より3か月早かった。2期目はICTを積極的に導入。しんどい日も辛い日もあったけど、自分でコントロールできる世界を選び、いつもご機嫌でいられるよう努めました。本当にありがとうございます。
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ケアマネのひとりごと ~ゆるく書く理由。役に立たなくてもいい、背中を押せたら~

最近、「ブログ読んでます!」と言っていただけることが増えてきました。嬉しいやら恥ずかしいやら。今日は、いつも以上にゆるく書こうかなと。私が気をつけているのは「ゆるく書くこと」。制度のことは行政が、介護保険の情報はヒトケアさんが発信してる。だから私は、ちょっと背中を押す役割でいいのかなと。役に立たなくてもいい。朝のニュースの占いみたいに、一日の中の"ちょっとした習慣"になれたら嬉しいです。
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ケアマネのひとりごと ~医療と福祉の構造の違い~

先日、幼馴染の医師と久しぶりにお酒を飲みました。独立してから「1年よく頑張ったな」という意味も込めながら、気づけばかなり真面目な話をしていました。 「医療って、町全体でバランスを取っているよね」その一言が、ずっと頭に残っています。 医療と福祉の現場がこれほど違う動き方をするのは、制度の問題だけでなく、仕事の本質的な性格の差から来ている──という話です。
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ケアマネのひとりごと ~逆上がりができなかった小学6年生の僕が、手に入れたもの~

「誰でもできることをコツコツ続けるだけ」。よく聞く言葉ですよね。でも最近は「やらない」という選択も広がってきた。それでいいと思う。ただ、もし少しでも気になることがあるなら、やってみるのも一つの楽しみ方。小学6年の時、逆上がりができなくて毎日練習した。成功したとき、手に入れたのは「コツコツやって成功するパターン」。それが、その後の人生で何度も背中を押してくれました。
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ケアマネのひとりごと ~AIに任せる部分と、任せてはいけない部分~

最近、AIがかなり身近になってきました。もう今や、AIを使わずに仕事をすること自体がハンデになる時代。でも、AIは"人に刺さる文章"を書くのはまだ苦手。ケアプランのたたき台は作ってくれるけど、大事なのは「材料の調達と味見は人間の仕事」ということ。アセスメントは自分の仕事。文章の確認も自分の仕事。AIは便利だけど、任せきっていいわけではありません。
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ケアマネのひとりごと ~独立にもいろんな形がある。身近で見た2つのタイプ~

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)ケアマネとして独立を考えるとき、銀行型融資を受けて法人を作って始めるかそれとも既存の法人の中で居宅を立ち上げるか融資は受けず貯蓄して独立するかなどと、ひとえに独立といってもいろんな形...
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ケアマネのひとりごと ~独立が怖い?最悪のシナリオを具体的にしてみた~

独立や起業を考えるとき、一番怖いのは「失敗したらどうしよう」ということ。でも私は、怖いなら最悪のシナリオを具体的にしてみようと思いました。準備金250万円、ランニングコスト36万円、資金ショートまで5〜6か月。8月時点で売上15万円に届かなければ信用金庫に相談。10月時点で20万円に届かなければ事業継続を検討。最悪を想定すると、意外と怖さは減ります。
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ケアマネのひとりごと ~起業系YouTubeに飲まれなくていい。ケアマネの独立は小さく始められる~

ケアマネとして独立を考えるとき、YouTubeで勉強する方も多いと思います。でも、起業系YouTubeに出てくる「死ぬ気でやれ」「経営者とはこうあるべき」みたいな話に圧倒されなくていい。ケアマネの独立は、もっと小さく始められます。一人で成立しやすい。大きな野心がなくても大丈夫。自分はどんな生活をしたいのか、そこから考えてみませんか。
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ケアマネのひとりごと ~不便益③人との関わりの中で失われるもの~

これまで不便益について「利用者の生活」「ケアマネ業務」と書いてきました。今回は第3弾、「人との関わりの中にある不便益」について。在宅ワークは効率的だけど、人と顔を合わせる機会が減った。事務所で立ち話をしたり、雑談をしたり。あの時間は大切だった。効率を求めていくと、その"無駄"の中にあった【人との関わり】が失われていく。なんとも皮肉な話です。
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