ケアマネのひとりごと ~選ぶことができる強みの話~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

最近、介護業界もケアマネ界隈も、

処遇改善の話でもちきりです。

給料少しでも増やしたいですからね💦

日々のお仕事お疲れ様です(●´ω`●)

そういう意味では職員さんの待遇改善という考え方自体は、

とても大切なことだと思います。

💰 給料が増えると生活が豊かになる

実際、人を雇うというのは、

単に仕事を振るということではなく、

「守る」ということでもあると思っています。

給料が増えれば、

  • 生活が安定する
  • 将来の不安が減る
  • 家族との時間にお金を使える

そういった意味で、

職員さんの生活を豊かにすることは、

経営者としての責任でもあると思うんです。

🧠 人を雇うということ

人を雇う上で待遇を上げることは大切。

ただそれは単に給料が増えればいいというより、

「ちゃんとあなたたちのことを考えていますよ」

という姿勢を見せることも、

経営者としては大事なんじゃないかなと。

だからこそ、多少労力がかかったとしても、

職員さんに還元できるものがあるなら、

積極的にそれを選ぶという考え方もあると思います。

むしろ選ばざるを得ないところもあるかなと。

たとえ面倒だとしても(´;ω;`)ウゥゥ

それは”自分だけの問題”ではないからです。

🧩 一人ケアマネは自由

一方で、

私は一人ケアマネです。

だから「この加算は労力に対して対価が見合わないな」

と思ったら、

「今回はなし!」

と判断することもできます(笑)

だって困るのは自分だけだからです。

もちろん、

その結果、損をする可能性もあります。

でもそれも含めて自分で選べる。

そして、その時間を別のことに使った方が、

自分にとって価値があると思うなら、

それも一つの経営判断なんだと思います。

💡 取るものは取る

もちろん、

私は何もかも取らないという考えではなくて

実際、サービス継続支援事業の補助金については、

しっかり申請しました(●´ω`●)

つまり、

  • 「取れるものは全部取る」でもなければ
  • 「面倒だから全部やらない」でもない

それぞれの制度について、

  • 書類作成にかかる時間
  • 確認作業の手間
  • 制度理解のコスト

そういったものと、

実際に得られる対価が見合うのか。

自分にとって、

事業所にとって、

本当に価値があると思うものを選ぶ。

それができるのも、

一人ケアマネの強みなのかなって。

🌀 選べることの重み

ここで大事なのは、

「選べる」ということ自体が、

実はすごく恵まれた状況だということです。

組織にいたら、

会社の方針で決まったことは、

自分の意思に関係なくやらないといけない。

それが良い悪いではなく、

そういうものなんですよね。

でも一人ケアマネは、

自分で選べる。

その代わり選んだ結果の責任も全部自分で負う。

この自由と責任のセットが、

一人ケアマネの面白さでもあり、

怖さでもあると思います。

🎯 時間は有限

最近特に思うのは、

時間って本当に有限だなと。

新しい制度や加算が出るたびに、

「これも取った方がいいのかな」

と悩むこともあります。

でもその時間を使って、

  • 利用者さんとじっくり話す時間に使うのか
  • 新しい事業所との関係を作る時間に使うのか
  • 家族との時間に使うのか

どれを選ぶかは、自分で決められる。

🍂 おわりに

一人ケアマネって、

もちろん不安定な部分もあります。

でもその一方で

「自分にとって本当に必要なものを選べる自由」

があります。

自分で選び、自分で責任を取る。

これがたまらなく楽しい。

組織にいる方を否定するつもりは全くありません。

それぞれに良さがあって、

それぞれに大変さがある。

ただ、一人ケアマネとして働く中で、

「選べること」の価値を、

改めて感じているという話でした(●´ω`●)

★おまけ★

ほんと忙しすぎて車のオイル交換も病院にも行けてなくて

時間て有限なんだなと思う今日この頃(●´ω`●)

だからこそ大事に使って行きたいですね🍀

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