介護保険

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事業の話

ケアマネのひとりごと ~税理士探しをしていたら仲間探しの思考になってたって話~

税理士探しをしていたはずが、気付けば「どんな会社を作りたいのか」を整理していました。独立1年目のリアルな悩みと経営の話です(●´ω`●)
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ケアマネのひとりごと ~なんかこの人凄いなと思うケアマネさんの特徴3選~

この業界も気付けば20年以上……。今までたくさんのケアマネさんと出会ってきました。新人時代は、「知識量が多い人=優秀」とか思ってたんですよね。もちろん知識は大事です。でも長く現場を見ていると、「あ、この人強いな」と感じるポイントって、知識だけでは語れない何かがある🤔 今日は、私が現場で出会ってきた"なんかこの人凄いな"と思うケアマネさんの特徴について、3つほど語ってみようと思います(●´ω`●) ① 与える力 ~安心感や空気を作る力~ ② コントロール力 ~自分を崩さない力~ ③ 何とかする力 ~最後はやっぱり形にする~。優秀さって、単純な知識量だけでは測れない。そういう"人間力"みたいな部分がかなり大きい気がしています。
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ケアマネのひとりごと ~管理者同士で話す“生存戦略”がおもろいって話~

なんか最近、事業所の管理者さんと売り上げや利益率とかの話をするようになったなって。イチ職員の頃は現場の話が主でしたけどそれこそお金の話ってあまり受けいられにくいし、ピンと来なかったりウザがられたりするかもだけど、経営側になってそういう話を受けるようになったなって。どっちかいうともっとシビアというか、むしろ「どうやったら事業を続けられるか」みたいな話なんですよね。これって単なる「お金儲け」の話ではなくて、「どうやったらこのサービスを数年後も残せるか」の話。利益がないと、余裕もなくなるし、人も守れないし、良い支援も続けられない。つまり利益って、「贅沢をするためのお金」というより、「続けるための酸素」に近いんですよね。
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ケアマネのひとりごと ~年季の入ったケアマネはどんな変貌を遂げるのかって話~

先日、少し落ち込んでいる後輩ケアマネさんと、他のケアマネさん達も交えて話をする機会がありました。その中で、「ある程度ケアマネも年季が入ると、考え方変わるよねぇ」という話に着地したんですよね。ということで今日は、"年季の入ったケアマネはどんな変貌を遂げるのか"について語っていこうと思います(笑)。「あなたは何もしてくれない」と言われたとき、新人時代は「頑張ったのに…(´;ω;`)」、年季が入った後は「ちゃんとルールの中で働けている」。「担当を変えて」と言われたとき、新人時代は「自分を否定されたみたいでショック…」、年季が入った後は「○○さんに合うケアマネさんが見つかりますように(●´ω`●)」。年季が入るって、"冷たくなる"わけじゃないんです。"境界線を覚える"んですよね。
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ケアマネのひとりごと ~独立してみて意外とこうだった選手権~

今日はちょっと、"独立してみて意外とこうだった選手権"を、一人で開催してみようと思います(笑)。というのも、実際独立してみると、「思ってたのと違うな🤔」ってこと、結構あるんですよね。これから独立を考えている方や、すでに独立されている方に、「わかるわかる」とか、「いや私は違うな(笑)」とか思ってもらえたら嬉しいです♪ 🥉第3位 意外と外で記録を書かない 🥈第2位 365日働くの、意外とやれる 🥇第1位 そんなに忙しくない。毎日働いてるし忙しいは忙しい。ただ"制限が少ない"。これがかなり大きい。組織にいた時って、8:30~17:30みたいな時間の枠がある。でも独立後は、"自分でコントロールできる"んですよね。
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ケアマネのひとりごと ~選ぶことができる強みの話~

最近、介護業界もケアマネ界隈も、処遇改善の話でもちきりです。給料少しでも増やしたいですよね💦 日々のお仕事お疲れ様です(●´ω`●) そういう意味では職員さんの待遇改善という考え方自体は、とても大切なことだと思います。人を雇うということは、単に仕事を振るということではなく、「守る」ということでもある。職員さんに還元できるものがあるなら、それを選ぶという考え方もあると思います。一方で、私は一人ケアマネです。だから「この加算は労力に対して対価が見合わないな」と思ったら、「今回はなし!」と判断することもできます(笑)。だって困るのは自分だけだからです。その時間を別のことに使った方が、自分にとって価値があると思うなら、それも一つの経営判断。一人ケアマネって、「自分にとって本当に必要なものを選べる自由」がある。自分で選び、自分で責任を取る。
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ケアマネのひとりごと ~ファイルチェックはリレーのバトンていう話~

ケアマネの仕事って、日々の業務に追われて、なかなかファイルチェックや書類の見直しまで手が回らないですよね💦 「やらないといけないのは分かってるけど…」っていう、あの感じ。実は私10年以上ケアマネやってますが、ファイルチェックに追われるっていうことをほとんどしたことがないんです。じゃあどうやったらファイルチェックに追われることなくできるのか。自分の場合:1週間単位で支援経過や担当者会議録のチェック、1か月単位で軽めのファイルチェック、GW・お盆・年末年始でがっつり見直し。書きすぎない。これほんと大事です。「バトンを回していく」っていう感覚。GW → お盆 → 年末年始。このタイミングで区切って見直していくことで、次の自分にちゃんとバトンを渡す。
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ケアマネのひとりごと ~独立しても孤独じゃない理由。人間関係は後から効いてくる~

独立すると「孤独だ」とよく聞きます。でも正直なところ、自分はあまり孤独を感じていません。なぜかというと、包括に勤めていた頃に作っていた人間関係が、今になってしっかり効いてきているからです。人間関係って、その場ではそこまで価値を感じないこともある。でも、後から効いてくることがある。むしろ、後から効いてくることの方が多い気がします。独立ケアマネに必要な人間関係:① 現場を一緒に回せる人 ② 自分の弱点を補ってくれる人 ③ 流れを作ってくれる人 ④ 緊急時に動いてくれる人。結局大事なのは組織ではなくて"人"。大事なのは、困ったときに助けてくれる人がいるかどうか。そして、そういう人たちと関われる自分であるかどうか。
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ケアマネのひとりごと ~区分変更は“目的”じゃなくて“手段”という話~

今日は、ケアマネのあるある話を。これはおそらく、日本中のケアマネが首がもげるくらい頷く話です。それは「区分変更」について。よくあるやり取り:「これだけ体が悪くなったのだから」「友達がこれはもう要支援じゃないと言っている」「デイの方から要介護3くらいあるよと言われた」だから区分変更をしてほしい、と。まず結論:区分変更は目的ではなく、手段です。区分変更をする前に、必ず考えないといけないことがあります。それは「区分変更をして、何をしたいのか?」。要介護度は称号じゃないのでミシュラン3つ星みたいな、これが多いほど素晴らしいというものでもありません。「今の状態なら要介護2くらいあるよ」と言われたとしても、今のサービスで困っていないのであれば、そのままの方が良い場合も多くあります。
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ケアマネのひとりごと ~施設紹介業が増えている理由を考えてみた。~

最近、福祉施設紹介業の方とお話しする機会があり、今の業界の動きについて色々と教えていただきました。正直に言うと――「いま、施設紹介業ってかなり増えている」そうです。なぜそんな状態になっているのか。現場で聞いた話をもとに、3つの理由を整理してみました。① 施設側が「紹介機能」を持つケース。A施設からB施設へ案内する際に、紹介業の仕組みを通すことで紹介料が発生する。② 不動産との連携。退去手続き・引っ越し・施設探しを一体でサポートする流れの中で、施設紹介業が関わるケースが増えている。③ 紹介業+居宅の連携。施設入居のタイミングで、ケアマネの支援もあわせて組み込むケース。もうこの業界は、善意だけで動く時代ではなくなってきている。どんな仕組みであっても、最終的に大切なのはやっぱり利用者本位。
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