事業の話

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ケアマネのひとりごと ~ケアマネの月区切り~

ケアマネの仕事は毎月同じことの繰り返し。でも私はその区切りが結構好きです。仕事をリセットし、新しい月を攻略していく。そんな月初のひとりごとです。
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ケアマネのひとりごと ~未完の瓦の話~

知恩院の「葺き残しの瓦」を知り、未完成であることの意味について考えました。完成を目指すことと成長を続けること。そのバランスについて綴ったひとりごとです。
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ケアマネのひとりごと ~思いやりが組織を壊すこともあるって話~

「困っている人を助けたい」という善意が、時に組織全体を疲弊させてしまうこともある。採用・教育・組織との相性について、管理者さんとの会話をもとに考えた話です。
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ケアマネのひとりごと ~税理士探しをしていたら仲間探しの思考になってたって話~

税理士探しをしていたはずが、気付けば「どんな会社を作りたいのか」を整理していました。独立1年目のリアルな悩みと経営の話です(●´ω`●)
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ケアマネのひとりごと ~管理者同士で話す“生存戦略”がおもろいって話~

なんか最近、事業所の管理者さんと売り上げや利益率とかの話をするようになったなって。イチ職員の頃は現場の話が主でしたけどそれこそお金の話ってあまり受けいられにくいし、ピンと来なかったりウザがられたりするかもだけど、経営側になってそういう話を受けるようになったなって。どっちかいうともっとシビアというか、むしろ「どうやったら事業を続けられるか」みたいな話なんですよね。これって単なる「お金儲け」の話ではなくて、「どうやったらこのサービスを数年後も残せるか」の話。利益がないと、余裕もなくなるし、人も守れないし、良い支援も続けられない。つまり利益って、「贅沢をするためのお金」というより、「続けるための酸素」に近いんですよね。
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ケアマネのひとりごと ~ 接遇は才能じゃなく型って話~

最近ふと思うことがあって。電話対応とか窓口対応って、「もったいないなぁ💦」と思う場面、結構増えた気がするんですよね。もちろん私自身、完璧にできているわけではありません。むしろ勉強中で「あっ、今の言い方微妙だったな」とか普通にあります(笑)。でも、それでも最低限のマナーというか、"相手を不安にさせない"って大事なんだろうなと思っています。接遇って、"丁寧な人に見せる技術"というより、"相手を不安にさせない技術"なんじゃないかなということです。名乗る、一回保留する、言葉を少し整える。これって綺麗事というより、「この人なら大丈夫そう」と思ってもらうための、安心感の設計なんですよね。接遇って、センスや才能というより、"型"なんだと思います。
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ケアマネのひとりごと ~独立してみて意外とこうだった選手権~

今日はちょっと、"独立してみて意外とこうだった選手権"を、一人で開催してみようと思います(笑)。というのも、実際独立してみると、「思ってたのと違うな🤔」ってこと、結構あるんですよね。これから独立を考えている方や、すでに独立されている方に、「わかるわかる」とか、「いや私は違うな(笑)」とか思ってもらえたら嬉しいです♪ 🥉第3位 意外と外で記録を書かない 🥈第2位 365日働くの、意外とやれる 🥇第1位 そんなに忙しくない。毎日働いてるし忙しいは忙しい。ただ"制限が少ない"。これがかなり大きい。組織にいた時って、8:30~17:30みたいな時間の枠がある。でも独立後は、"自分でコントロールできる"んですよね。
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ケアマネのひとりごと ~休憩にまで生産性は求めなくていいんじゃない?て話~

おかやまマラソンの県民枠が落ちて心のどこかでホッとした気持ちがあるまんぷくでもあります(●´ω`●) 最近自分の時間が全くないなと。奥さんにも心配される始末です。昔はゲームをしたり本を読んだり楽しみがあったのに今は寝ても覚めても365日働いてる。変わらないのはインドアってだけ(笑)。んでね、最近ふと思うんです。なんだか今の時代、「休むこと」にすら許可が必要になってないかなって。気付いたら休むことにまで理由を求め始める。ゲームしていても「これ意味あるのかな?」とか、昼寝していても「もっと有意義なことできたんじゃ」とか、ぼーっとしていても「サボってる気がする」とか。そんな風に、何もしない時間に罪悪感を持ち始める。だからこそ一瞬くらい肩の力を抜いてもいい。何者にもならなくていい。生産性がなくてもいい。ぼーっとする時間があってもいい。
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ケアマネのひとりごと ~誰と繋がるかって大事って話~

不思議なもので、人が集まる人、困りごとが集まる人、なぜかいつも面白いことが起こる人っていますよね。今日はそんな人たちにあやかれって話をしていきます🍀 もしこれから独立を考えているなら、「依頼がよく来る人」と親しくなっておくのって結構大事だと思うんです。そういう人と親しくなって、一緒に問題解決をしていく。困った時に助ける。難しいケースを一緒に考える。「依頼が多い人」って、難しいケースも自然と集まりやすい。でもそれって見方を変えると、"やったことないことを経験する機会が多い"ということでもある。ケアマネの成長って、やったことないことをやること。これに尽きる気がしています。成長してレベルが上がると仕事が少し楽になる。これが大きい。
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ケアマネのひとりごと ~働かない時間を決める方が難しいって話~

独立して思ったことの一つが、「働く時間」より、"働かない時間を決めること"の方が難しい、ということです。一人で仕事をしていると、ある意味ずっと走れてしまうんですよね🏃 仕事を断らなければ売上は増えていく。「あの件もやろう」「これも受けよう」「今やっておいた方が後が楽だ」。そんな感じで、どこまでもアクセルを踏めてしまう🚙~ 組織にいた頃みたいに、定時もなければ、上司もいない。つまり、"止めてくれる人"がいないんです。だからこそ壊れる。独立して体を壊したり、心を病んだりする人って、実はそこまで珍しくない。アクセルを踏めるのは、ブレーキがあるから。ブレーキを搭載していない車は、運転したら危ないです💦
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