事業の話 ケアマネのひとりごと ~片付けが仕事の質を変える話。未処理は事故の種になる~
以前から「デスクは片付けた方がいい」なんて話をしてきましたが、今回その理由に裏付けを見つけました。「ツァイガルニク効果」という心理現象。未完了のものは脳に残り続ける。開けていない封筒、処理していない書類、未確認の報告書。これらが視界に入るたびに「これまだ終わってませんよ」と脳にシグナルが送られ続ける。何もしていなくても疲れる状態。ケアマネにとって、未処理は事故の種になる。「あとでやろう」が積み重なると、一気に崩れる仕事。片付けは脳の負担を減らす行為であり、仕事の質を守る行為です。