2026-05

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事業の話

ケアマネのひとりごと ~未完の瓦の話~

知恩院の「葺き残しの瓦」を知り、未完成であることの意味について考えました。完成を目指すことと成長を続けること。そのバランスについて綴ったひとりごとです。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~寝ること=休むことではないって話~

「寝ても疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?身体・脳・心の疲れにはそれぞれ違いがあり、必要な休息も変わります。疲れの正体と休み方について考えてみました。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~覚えてもらえるのって嬉しいよねって話~

人の顔と名前を覚えるのが苦手な私。脳科学では「スーパー・レコグナイザー」と呼ばれる人もいるそうですが、大切なのは記憶力よりも「覚えていたいと思う気持ち」なのかもしれません。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~思いやりが組織を壊すこともあるって話~

「困っている人を助けたい」という善意が、時に組織全体を疲弊させてしまうこともある。採用・教育・組織との相性について、管理者さんとの会話をもとに考えた話です。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~税理士探しをしていたら仲間探しの思考になってたって話~

税理士探しをしていたはずが、気付けば「どんな会社を作りたいのか」を整理していました。独立1年目のリアルな悩みと経営の話です(●´ω`●)
介護保険

ケアマネのひとりごと ~なんかこの人凄いなと思うケアマネさんの特徴3選~

この業界も気付けば20年以上……。今までたくさんのケアマネさんと出会ってきました。新人時代は、「知識量が多い人=優秀」とか思ってたんですよね。もちろん知識は大事です。でも長く現場を見ていると、「あ、この人強いな」と感じるポイントって、知識だけでは語れない何かがある🤔 今日は、私が現場で出会ってきた"なんかこの人凄いな"と思うケアマネさんの特徴について、3つほど語ってみようと思います(●´ω`●) ① 与える力 ~安心感や空気を作る力~ ② コントロール力 ~自分を崩さない力~ ③ 何とかする力 ~最後はやっぱり形にする~。優秀さって、単純な知識量だけでは測れない。そういう"人間力"みたいな部分がかなり大きい気がしています。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~管理者同士で話す“生存戦略”がおもろいって話~

なんか最近、事業所の管理者さんと売り上げや利益率とかの話をするようになったなって。イチ職員の頃は現場の話が主でしたけどそれこそお金の話ってあまり受けいられにくいし、ピンと来なかったりウザがられたりするかもだけど、経営側になってそういう話を受けるようになったなって。どっちかいうともっとシビアというか、むしろ「どうやったら事業を続けられるか」みたいな話なんですよね。これって単なる「お金儲け」の話ではなくて、「どうやったらこのサービスを数年後も残せるか」の話。利益がないと、余裕もなくなるし、人も守れないし、良い支援も続けられない。つまり利益って、「贅沢をするためのお金」というより、「続けるための酸素」に近いんですよね。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~利害関係とは無縁の古い友人たち~

昨日は、中学時代の剣道部メンバーで飲みに行ってきました🍻 教師、医者、金融関係、生産業、福祉系の私。なんかもう異業種交流会みたいになってました(笑)。でも面白いのが、みんな仕事はバラバラなのに、人生の中ではちゃんとどこかで繋がってるんですよね。金融関係の彼女には法人口座を作ってもらったし、医者の彼には奥さんを助けてもらったこともある。直接「仕事のシナジー!」みたいな感じではないんですが、それでもちゃんと人生の中では支え合ってる。教師をしてる彼女が、「40歳になってもこうして楽しく集まれるのって、あの頃の激闘を一緒に乗り越えたからかもね」と。ああいう「同じ地獄を見た感」って、妙な結束力になるんでしょうね。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~ 接遇は才能じゃなく型って話~

最近ふと思うことがあって。電話対応とか窓口対応って、「もったいないなぁ💦」と思う場面、結構増えた気がするんですよね。もちろん私自身、完璧にできているわけではありません。むしろ勉強中で「あっ、今の言い方微妙だったな」とか普通にあります(笑)。でも、それでも最低限のマナーというか、"相手を不安にさせない"って大事なんだろうなと思っています。接遇って、"丁寧な人に見せる技術"というより、"相手を不安にさせない技術"なんじゃないかなということです。名乗る、一回保留する、言葉を少し整える。これって綺麗事というより、「この人なら大丈夫そう」と思ってもらうための、安心感の設計なんですよね。接遇って、センスや才能というより、"型"なんだと思います。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~年季の入ったケアマネはどんな変貌を遂げるのかって話~

先日、少し落ち込んでいる後輩ケアマネさんと、他のケアマネさん達も交えて話をする機会がありました。その中で、「ある程度ケアマネも年季が入ると、考え方変わるよねぇ」という話に着地したんですよね。ということで今日は、"年季の入ったケアマネはどんな変貌を遂げるのか"について語っていこうと思います(笑)。「あなたは何もしてくれない」と言われたとき、新人時代は「頑張ったのに…(´;ω;`)」、年季が入った後は「ちゃんとルールの中で働けている」。「担当を変えて」と言われたとき、新人時代は「自分を否定されたみたいでショック…」、年季が入った後は「○○さんに合うケアマネさんが見つかりますように(●´ω`●)」。年季が入るって、"冷たくなる"わけじゃないんです。"境界線を覚える"んですよね。
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