2026-02

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事業の話

ケアマネのひとりごと ~AI時代のブログに必要なのは「ライブ感」だと思う~

「知識や事実は、もうAIが教えてくれる時代」になってきました。じゃあ、僕は何を書けばいいのか。たどり着いたのは「ライブ感」でした。令和8年2月、開業11か月目の、現在進行形の動き。データではなく、生の記録。これはAIには出せないものだと思っています。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~独立すると、ちょこちょこ穴に落ちる~

「独立したらいろんな問題が出てくるよ」と先輩に言われたけど、本当にちょこちょこトラブルが起きます。電子証明書の期限切れ、経理の勉強、手続きのミス。でも、穴に落ちたら埋めればいい。その繰り返しで、少しずつ地面は平らになっていきます。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~起業してここが変わった、意外なところ~

独立して変わったこと。大きなことより、小さな日常の変化の方が面白かったりします。昼食代の感覚、家族との距離感、責任の重さの感じ方。「起業=自由」じゃなくて「起業=舵を握る」。そんなリアルな話を、適当に語ります。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~介護職に疲れたら、逃げてもいい~

「自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きているわけじゃない」――My Little Loverの歌詞に、ハッとさせられました。限界まで頑張らなくていい。合わなければ、離れていい。それは敗北じゃなく、自分を守る選択です。介護の仕事をしている人に、特に伝えたいこと。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~介護の愚痴、AIにこぼしてもいいですか?~

家族の介護負担は、想像以上に重い。そんな中、「ChatGPTに愚痴を聞いてもらってる」という声を聞きました。AIに話すことで、少し楽になる人もいる。それはそれで良いことなのかもしれません。でも、制度の話はケアマネに。感情はAIに。そんな役割分担の時代が来ているのかもしれませんね。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~シャドーワークは消えない。でも、騒ぐ前に考えたいこと~

「シャドーワークをなくせ」という声が増えている。その気持ちは分かる。でも、なくすなら代替案が必要です。感情で語る前に、構造を考えたい。ケアマネとして、今思うことを静かに書きます。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~我々に必要なのは、もっとゆっくりイエスを言い、もっと素早くノーを言うことだ~

「断れない」ケアマネは多い。でもそれは、優しさではなく本能なのかもしれません。グレッグ・マキューンの『エッセンシャル思考』から学ぶ、上手にノーを言う技術。独立ケアマネこそ、この力が必要です。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~一人ケアマネのリアルな数字~

この記事では、僕の初年度のランニングコストを包み隠さず公開します。「何件持てばいいか」ではなく「毎月いくら必要か」から逆算する、独立のリアルな数字をお伝えします。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~思春期とのちょうどいい距離~

思春期の子どもに「学校どう?」と聞いても重たい。でも、小説やゲームの話ならライトに話せる。それはまるで「水族館のサメ」を眺めているような距離感。子育ても、距離の取り方の勉強なのかもしれません。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~補聴器は誰のため?~

「補聴器は自分のためというより、周りのためにつけるもの」――耳鼻科の先生が利用者さんに伝えた言葉が、ケアマネとしての視点を変えてくれました。伝え方ひとつで、受け取り方は変わる。そんな気づきを共有します。こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷ...
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