こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は妹の結婚式に参列してきました🎊
とても温かくて、いい式で、やっぱりこういう場っていいなぁとしみじみ思いました。
いいね!結婚式!!
そんな中で、
ひとつ面白い出会いがありました。
目次
🤝 幼馴染との再会
参列者の中に幼馴染がいて、久しぶりに話をしてみると、
今はご主人と一緒に、遺品整理や生前整理の事業をされているとのこと。
話を聞いていると、紆余曲折を経て事業も14年目。
「すごいなぁ」と素直に思いました。
早速名刺交換♪
自分で事業をやってみて初めて分かるんですが、
会社があり続けるって、決して当たり前じゃないんですよね。
ケアマネの仕事は一人でもやれますし、
報酬は介護報酬ですし、
まだ比較的”生き残りやすい”側面はあると思いますが。
民間企業とかで人を雇いながら10年以上続けるというのは、やっぱり並大抵のことではない。
これは組織にいた頃には分からなかった感覚でした。
🧠 ケアマネの仕事は”選択肢”を持つこと
今回の再会を通して改めて思ったのは、
ケアマネの仕事って、結局は「どんな選択肢を持っているか」なんだなと。
困っている状況に対して、
- 介護保険のサービスで対応するのか
- 医療保険で関わるのか
- 行政の制度を使うのか
- 民間サービスにつなぐのか
その中から、何を提案できるか。
つまり、
「どんなカードを持っているか」ということなんですよね。
今回の出会いも、
一つの問題を解決できる新しい選択肢になったと感じています。
🤝 繋がりが増えるということ
繋がりが増えることって、
単に知り合いが増えるというよりも、
“提案できる選択肢が増える”ことだと思っています。
この差は、かなり大きい。
じゃあどうやったら繋がりが増えるのか。
考えてみると、
- そういう場に足を運ぶこと
- 積極的に人と関わること
- 自分に何ができるか、相手にとってのメリットを持つこと
このあたりなのかなと思っています。
🌀 “出会うこと”と”繋がること”は別
ただ、
ここで一つ思うのは、
“出会うこと”と”繋がること”は別なんですよね。
どれだけ人と出会っても、
印象が悪ければそこから先には進まないし、
逆に一度の出会いでも、
「あの人とまた話したいな」
と思ってもらえれば、
そこから関係性が生まれていく。
結局のところ、
繋がりって”数”だけではなくて”質”も大事なんだと。
そしてその”質”が、
困っている誰かを支えるための選択肢になっていく。
🌱 独立してから増えたもの
不思議なことに、
独立してからの方が、人との出会いが増えたように感じています。
それに伴って、
自分の中の”選択肢”も増えている。
以前よりも、
「こういう方法もありますよ」
と提案できる幅が広がった気がします。
これは、
自分一人でできることが増えたというよりも、
関わってくれる人が増えたことで、
“できることが広がった”
という感覚に近いです。
💡 いつどんな時も不誠実であってはならない
幼馴染の夫が実は昔からよく知っていた子でなんだか世間は狭いなと感じます(●´ω`●)
だからこそ、
いつどんな時も不誠実であってはならないなと感じました。
「あの時、あんなことしていた人だ」
そう思われてしまうと、
それだけでご縁が途切れてしまうこともあるのかなと💦
結婚式でまさか名刺交換することになるとは思いませんでしたが(笑)
🍂 おわりに
今回の結婚式で、
改めて思ったことがあります。
人との繋がりって、
どこで何につながるか分からない。
でも、
その一つひとつが、
誰かの困りごとを解決する選択肢になっていく。
だからこそ、
目の前の人との関わりを大切にしたい。
そして、
自分自身も、誰かにとっての”選択肢”になれるように。
そんなことを考えた一日でした(●´ω`●)
★おまけ★
結婚式しない方が良い論争とか一時いろいろ騒がれてたけど、
いざ出てみると妹の晴れやかな舞台を見れて良かったなと
しみじみ思いました(●´ω`●)
