こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
これまでケアマネ独立の記事の中で
「事業計画書は作った方が良い」
という話を何度か書いてきました。
理由としては
- 自分の事業運営の道しるべになる
- 融資や助成金を受けるときに必要になる
この2つです。
ただ、よく考えるとそれより前の段階で大事なことがありました。
それが
簿記の知識です。
なので今日は
「独立前に簿記を勉強すべきか?」
という話を書いてみようと思います。
📚 先輩方のアドバイス
独立を考えていた頃、先輩方からよく言われたのが
「簿記は勉強しておいた方がいいよ」
という言葉でした。
とりあえず先輩方のアドバイスは受け入れようと思い、
僕も目標として簿記2級を取ろう
と、1年ほくらいかけて勉強しました。
📱 勉強方法
勉強方法は
- アプリ
- 書籍
- 動画
今は本当に便利な時代ですよね(●´ω`●)
休憩時間にアプリを見たり、
運転中に動画を流し聞きしたり、
家では問題集を解いたり。
そんな感じで、その場その場でコツコツ知識を積み上げていきました。
📝 結論:資格は取らなかった
結論から言うと、
簿記の資格自体は取りませんでした。
というのも、勉強していくうちに
「資格に合格するための勉強は必要ないな」
と思ったんですよね。
僕が必要だと思ったのは
- 損益計算書
- 貸借対照表
- 経費などの仕訳
こういったものを理解して
会社のお金の流れが分かること
であり、それが簿記を学ぶ意味であり
資格を取ること自体は目的ではないと。
💡 実際に起業してみて思うこと
実際に起業してみて思うのは、
やっぱり簿記の知識は役に立つ
ということです。
決算書の作成や年末調整など、難しい書類は
税理士さんなどの専門家に任せれば問題ありません。
でも、
自分の会社が今どういう状況なのか
これを理解していないのはやはりリスクが高いと思います。
💰 お金の流れを理解する大切さ
前回の記事でも書きましたが、
経営をする以上、
自分の会社のお金の流れを理解しておくこと
はとても大事だと思います。
なので僕の結論としてはこんな感じです。
- 自分の会社を理解するために簿記の勉強は必要
- でも資格を取る必要はない
- 知識量としては簿記3級くらいで十分
- それ以上は専門家に聞きながら進めればOK
こんな感じかなと思います。
🎯 独立を考えている方へ
独立を考えている方は、
まずは簿記3級レベルの知識を少し学んでおく
それだけでも、かなり違うと思います(●´ω`●)
税理士さんとの話もスムーズになりますし、
融資を受ける場合も自分の発言に説得力が出てきます。
また、こういった勉強は今まで学んできたことと少しジャンルが違うので、最初はなかなか頭に入ってきません。
年齢を重ねると、なおさらですね。
なので長期的に計画していくのが良いかなって。
僕みたいに1年位かけて空き時間にコツコツ勉強していく。
これくらいがストレスなく学べるのかなと思います。
🍂 おわりに
簿記の勉強、最初は「本当に必要なのかな?」と思っていました。
でも実際に起業してみて、
お金の流れを理解しておいて良かった
と心から思います。
独立を考えている方は、ぜひ今のうちから少しずつ勉強してみてください(●´ω`●)
