こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日はいつにも増してなんの意味もない、
ただのひとりごとです🍀
目次
🧠 一期目の昼ご飯
独立して一期目。
当時は肩に力が入り、
かなり気を張っていたと思います。
とにかく生き残らないといけない。
まずは会社を潰さないこと。
そのことばかり考えていました。
なので、役員報酬も最低限。
自分が我慢すれば家庭も会社も守られる。
だから昼ご飯もほとんど食べていませんでした。
というか、
食べるということを許してませんでした。
一期目の初月なんて、
昼ご飯を食べたのは一回だけ。
しかも、
128円のチョコスティックパン。
お祝いで一回だけ食べたんですよね。
手に取った時、
「おいおいおい、いいのか?お前ごときが」
と心の声がささやいていたのを覚えています(●´ω`●)
🍞 二か月目のパン
次の月になると、
- メロンパンを食べた日が一回
- チョコスティックパンを食べた日が一回
つまり、
昼ご飯を二回食べました。
成長ですね( ˘ω˘ )
メロンパンを食べた時の罪悪感と言ったらもう……。
🌀 あの頃の自分
今振り返ると、
あの頃の自分は、
本当に必死だったんだなと思います。
128円のパンにすら、
「これは贅沢なんじゃないか」
と思っていた。
でもそれくらい、
会社を守ることに全神経を注いでいたんですよね。
そして、
その必死さが、
今の自分を作ってくれたとも思っています。
🏪 最近ちょっと思うこと
事業も二期目に入って、
少しだけ余裕が出てきました。
もちろん、
まだまだ全然目標には届いていませんし、やりたいことの土台すらできていません。
でも、
ふと最近思うんです。
「あれ、自分ちょっと財布の紐緩んでないか?」
って。
昔はコンビニにすら入らなかったのに、
最近はふらっと入ることがある。
まぁ結局、
何も買わずに出る日がほとんどなんですが(笑)
でも、
その”入る”という行動自体が、
なんだか少し怖かったりするんですよね。
調子に乗ってないか?と
🌀 慢心してるんじゃないか問題
まだ何も成し遂げてないのに、
どこかで少しだけ、
「なんとかなってる」
と思い始めている自分がいる気がする。
チョコスティックパンのありがたみを、
忘れ始めてる気がする。
もっと厳しく。
もっと謙虚に。
そんな風に思う日があります。
💙 慢心という落とし穴
いくらでも人は慢心するし、どこでも止まれるんだなって。思うんですよね。
枷を外して、好きなことをすれば、
今の現状に満足すれば多分もう先に進めなくなる。
だから、
- 自分の生活水準を上げず
- 会社の利益と
- いつも支えてくれる家族には感謝を渡す
- そして残りはしっかり蓄える
この先にしかないと思うんですよね🤔
💡 あの頃の感覚を忘れないために
ここで大事なのは、
「あの頃の感覚を忘れない」
ということだと思っています。
128円のパンに罪悪感を感じていた自分。
昼ご飯を食べることすら許さなかった自分。
その感覚を忘れたら、
たぶん、
いつの間にか慢心していく。
でも、
その感覚を覚えていれば、
「まだまだこれからだ」
と、前を向き続けられる気がするんです。
🍂 おわりに
チョコスティックパン一つで、
まさかここまで語るとは思いませんでした(笑)
でも、あの時噛みしめたパンがきっとこれからも考えさせてくれる。
コンビニでチョコスティックパンを見るたびに、
「あの頃必死だったなぁ」
って思い出すんだろうなと。
そして、
その思い出が、
自分を引き締めてくれるんだろうなと。
そんなことを思いながら今日もチョコスティックパンを食べました(笑)
★おまけ★
以前も書きましたが、高校卒業後に介護福祉士として特養で働いてた頃。
いつも昼食はチョコスティックパンでした。
あの時切り詰めてたからこそ、今もやっていけるそんな気がするんですよね。
あっ、別にチョコスティックパンが好きなわけではないです(笑)
ただコスパが良いだけで(●´ω`●)
