事業の話 ケアマネのひとりごと ~自費サービスは「一つの事業」。片手間ではできない~
今日は少し踏み込んだテーマとして、「ケアマネの自費サービス」について。最近、「シャドーワークは対価をもらうべき」という話、よく見かけますよね。それ自体は考え方として全然アリだと思っています。ただ、「それって実際どうやるの?」と感じる場面も正直多い。シャドーワークを自費で受けるということは、「それはもう一つの事業」。契約書の整備、料金設定、リスク管理、スケジュール調整、請求、入金管理。やることは一気に増えます。「やりたい」だけで進めるにはリスクが大きい。「やるなら事業として設計する必要がある」。だから私は今のところ、自費サービスはやらないという選択をしています。