事業の話 ケアマネのひとりごと ~いざという時のために”余白”を残している話~
今日は書類の大整理をしながらしみじみ思ったことを。ありがたいことに、今は70件ほど担当させていただいていて、仕事量としてはある程度安定しています。正直、もう少し増やそうと思えば増やせるとは思うのですが、あえてそこはストップしています。なぜかというと、"余白"を残しておきたいから。ケアマネの仕事って、今日や明日に何が起きるか分からない仕事。急変があったり、入院があったり、ご家族からの連絡があったり。そういう突発的なことに対応するための余白。そしてもう一つは、大切な人が困っている時に、いつでも動ける余白です。余白って、サボるためではなくて、"ちゃんと仕事をするために残しておくもの"。