事業の話 ケアマネのひとりごと ~”出会うこと”と”繋がること”は別。結婚式での再会から~
今日は妹の結婚式に参列してきました🎊 とても温かくて、いい式で、やっぱりこういう場っていいなぁとしみじみ思いました。そんな中で、ひとつ面白い出会いがありました。参列者の中に幼馴染がいて、久しぶりに話をしてみると、今はご主人と一緒に、遺品整理や生前整理の事業をされているとのこと。話を聞いていると、紆余曲折を経て事業も14年目。今回の再会を通して改めて思ったのは、ケアマネの仕事って、結局は「どんな選択肢を持っているか」なんだなと。困っている状況に対して、介護保険のサービスで対応するのか、医療保険で関わるのか、行政の制度を使うのか、民間サービスにつなぐのか。つまり、「どんなカードを持っているか」。繋がりが増えることって、単に知り合いが増えるというよりも、"提案できる選択肢が増える"こと。結局のところ、繋がりって"数"ではなくて"質"。