こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今では採用試験などにも導入されているMBTI診断。あれ凄いですよね。
占いというより自己分析ツールみたいなもので、自分の傾向が分かるという。
ちなみに私は提唱者(INFJ)でした。
説明を読んでいても「わかるわかる🤣」と思うことがたくさんあります。
さらに「INFJを漫画キャラにすると誰?」みたいなショート動画を見てみたら、自分の好きなキャラばかり出てきて「やったー(●´ω`●)」と喜んだのですが。
よく考えるとどれもこれも社会不適合キャラばっかりじゃね???
と若干落ち込み気味の今日この頃です(笑)
そんなMBTIや性格診断について、最近ふと思うことがあります。
🧠 人は分類したくなる
考えてみると、人って昔から分類するのが好きなんですよね。
血液型もそう。
A型は几帳面。
B型は自由人。
O型は大雑把。
AB型は変わり者。
みたいな。
根拠があるかどうかはさておき、「○○だからこういう性格」という考え方は昔から人気があります。
多分、人を理解したいんでしょうね。
🌱 当たるからこそ面白い
実際、MBTIも血液型も、全く外れているわけではないと思います。
傾向として確かに感じる部分がある。
だから面白い。
だから流行る。
私も提唱者の説明を読んで、「うんうん🤣」となったわけですし。
調べてみると、性格診断が「当たっている」と感じる背景には、バーナム効果という心理現象もあるそうです。
誰にでも当てはまりそうな内容でも、自分だけに向けられた言葉のように感じてしまうことがあるのだとか。
なるほど。
占いを見て「それ私のことじゃん!」となる理由の一つかもしれませんね。
☕ でも少し怖い
ただ、最近思うんです。
これって逆に、自分をそっちに寄せていかないかなって。
「私は提唱者だから」
「私はA型だから」
だからこういう性格であるべきだって、無意識に思ってしまわないかなって。
反対に
A型なのにマイペースな自分は異端者なんじゃないか。
B型なのに几帳面だったらスパイなんじゃないか。
まぁそれは冗談ですが🤣
さらに面白いのが、「自己成就予言」という考え方です。
自分はこういう人間だと思い込むと、無意識にその通りに振る舞うようになることがあるそうです。
つまり、「私は提唱者だから」「私はA型だから」と言い続けるうちに、本当にそっちへ寄っていくこともあるのだとか。
人間って案外単純ですね🤣
🔍 人は多面性があるはず
例えば私。
嫌なことは先に終わらせたい派です。
運営指導も来るなら早く来てほしい!切実に(´;ω;`)ウッ…
だから日々書類の確認もしています。圧も感じてます(笑)
でも一方で、火が付かないと動かないこともあります。
なんなら締切ギリギリになることもある。
慎重派です。
と言いながら、物も結構大胆に捨てます。
結局どっちなんだよって話です🤣
💡 人はもっと曖昧
結局、人ってそんなに綺麗に分類できないんじゃないかと思うんです。
真面目な日もあれば、適当な日もある。
優しい日もあれば、余裕のない日もある。
提唱者の一面もあれば、A型っぽい一面もある。
かに座っぽい一面もあるかもしれない。
丑年の一面もある。
丑年の一面って何?🤣
でもきっとそんなものなんだと思います。
人って一つの言葉では表せない。
優しい人だけど頑固だったり。
慎重だけど大胆だったり。
真面目だけど適当だったり。
矛盾しているようで、全部その人なんですよね。
だから、あらゆる診断や占いで自分を分析するのは楽しい。
でも、その結果に引っ張られ過ぎると、今度は自分を見失いそうな気もするんです。
🍂 おわりに
MBTIも血液型も、自分を知るヒントにはなる。
でも、自分を縛る鎖にしなくてもいい。
人は案外いい加減で、
矛盾していて、
日によって違う。
だから面白いんじゃないかなと思います(●´ω`●)
★おまけ★
逆にかに座ってどんな性格でいたらいいの?
