こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
昔、奥さんが入院していた時の話なんですが。
看護師さんたちがとても丁寧で優しくて、
「すごく素敵な病院だった😊」
と話していたことがありました。
奥さんがそのことを同僚にも話したら、「それはあなたが良い患者さんだったからよ」と言われたそうなんです。
それを聞いて、なるほどなぁ🤔と思ったんですよね。
🧠 良い患者さんだったから?
もちろん、本当に接遇やホスピタリティの高い病院だったというのもあると思います。
でも確かに、人と人との関係って相互作用なところがありますよね。
キャッチボールもそうです。
きちんと返してくれる相手だとラリーが続く。
でもこちらがやんわり投げたボールに対して、向こうが剛速球を投げてきたら少し戸惑う(笑)
息子もモスバーガーでアルバイトをしていますが、感じの良いお客さんとそうでないお客さんの高低差に時々めまいがしそうになるそうです🤣
私も利用者さんから、
「デイサービスの職員さんがみんな良い人で」
と言われることがあります。
そんな時は、「○○さんが良い人だからですよ😊」と返します。
本当にそう思います。
そういう方って、感謝を伝えるのが上手だったりするんですよね。
だから自然と周りとの関係も良くなりやすい。
もちろん、人によって態度を変え過ぎるのも良くありません。
支援する側はプロですから。でも人間である以上、多少の相互作用はあるんだろうなとも思います。
🌱 もう一つの考え方
ただ、私はもう一つの考え方もあると思っています。それは、「幸せを見つける力」です。
奥さんは入院中、主治医の先生が顔を見に来てくれただけで喜んでいました。すぐにLINEが来て「先生が来てくれた😭」って(笑)
私はそれを見ながら、いや、それは回診では・・・🤔
と思ったのですが、本人は本気で嬉しそうなんですよね。
同じ出来事でも、受け取り方は人によって違います。
先生が来てくれた。と思う人もいれば、
先生が一度しか来てくれなかった。と思う人もいる。
今の職場についても、
給料が安い。同僚が感じ悪い。と思う人もいれば、
定時で帰れる。休みが取りやすい。と感じる人もいる。
よくある、コップに水が半分入っている話ですね。
半分しかない。半分もある。どちらも事実です。
☕ 幸せの才能
結局のところ、入院していた病院が素敵だったのか。
奥さんが良い患者さんだったのか。
それとも奥さんが小さな幸せを見つけるのが上手だったのか。
本当のところは分かりません。
でも私は、幸せの感じ方にも才能があるんだろうなって。
もちろん生まれ持った才能という意味ではありません。
日々の中で、感謝できることを見つける。
良かったことを探す。
相手の優しさを受け取る。
そういう習慣の積み重ねです。
足りないと思うことは、向上心や成長の種にもなります。
でも同時に、不安や不満の種にもなる。
だからこそ、今あるものの中に幸せを見つけられる人は強いなって。
🍂 おわりに
入院していた病院が素敵だなと感じた奥さんは、きっと良い病院の中で、良い患者として、小さな幸せを見つけていたんだと思います。
人との関係も、幸せも、案外鏡みたいなものなのかもしれませんね。私もそんな風に、小さな幸せを見つけられる人でありたいと思った次第でした(●´ω`●)
★おまけ★
才能って言葉は、努力の逃げ道みたいであまり好きじゃないのですが私は人の顔を覚える才能がありません(●´ω`●)
