こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は信用金庫さんの紹介で税理士さんとお会いしてきました。
応接間には二人の男性が座っていて、同じ学区に住んでいる同世代の方と年上の方。
どちらもとても誠実そうな印象でした。
それぞれ別の事務所で税理士をされているのですが、一人だと何かあった時のリスクもあるので、二人で税理士法人を立ち上げているとのこと。
この話を聞いて、妙に共感してしまいました。
というのも、私自身も一人ケアマネのリスクを感じていて、将来的には仲間を増やしたいと考えているからです。
🧠 現状を説明してみる
今の会社の状況や今後の展望についてお話をしました。
ただ、決算費用や今までの数字についてパッと答えられなかったところもあり、「まだまだ未熟だなぁ💦」と反省する場面も。
それでも現在の状況は伝わったようで、色々と話をすることができました。
🌱 一緒に確認してくれる安心感
今までの私は、会計ソフトへの入力や給与の設定など、基本的には自分でやっていました。
もちろん不安になって確認することもあるのですが、「その入力であれば大丈夫ですよ」という感じで終わることも多く、正直なところ、本当に大丈夫なんだろうか🤔と思うこともありました。
今回の税理士さんは、毎月顔を合わせて数字を確認していくスタイルとのこと。
「何かの歯車がズレてもいけないから。」
その言葉を聞いて、あぁ、この人たちはきちんと向き合ってくれる人なんだなと思いました。
☕ 何にお金を払うのか
料金は今より上がります。
今が月額1.4万円。
提示されたのは月額3万円。
でも不思議と高いとは思いませんでした。
むしろ、何もしてくれない1.4万円より、一緒に考えてくれる3万円の方がよほど価値がある。
そんな風に感じたんですよね。
もちろん税理士さんの仕事は税務です。でも私が求めているのは、税務だけではなく、伴走してくれる存在なのかもしれません。
💡 価値を決めるもの
ここで一つ思うのは、「何にお金を払うのか」という視点です。
今まではどちらかというと「いかにコストを下げるか」を考えていました。
もちろんそれも大切です。
でも最近は、「いくら払うか」より「何を得られるか」の方が大事なんじゃないかと思うようになりました。
事業を一緒に守ってくれる人。
困った時に相談できる人。
そう考えると月額3万円という金額も、見え方が変わってくるんですよね。
🍀 仲間を増やすということ
独立してから思うのは、一人でできることには限界があるということです。もちろん最終的な責任は自分が負う。
でも、一緒に考えてくれる人。相談できる人。何かあった時に支えてくれる人。そういう存在がいるだけで、心の負担は随分違います。
今回お会いしたお二人を見て、「あぁ、この人たちなら10年一緒に会社を守ってくれそうだな」と感じたんですよね。
🔍 あとはシステムとの相性
ただ一つだけ気になるのが会計ソフトです。
現在は、マネーフォワード会計、マネーフォワード給与、法人カード連携、銀行連携という形でかなり効率化できています。カイポケとも連携できてますしね。
ここは正直かなり気に入っているので、税理士さんの使っているシステムとの相性についてはもう少し相談してみようと思っています。
🍂 おわりに
結果として、とても良い出会いだったと思います。
独立してから一年。利用者さんだけでなく、こうして少しずつ一緒に歩いてくれる仲間が増えていく。
それは売上が増えることとはまた違う嬉しさがありますね。
一人で頑張ることも大事。
でも、一緒に歩んでくれる人がいることも同じくらい大事。
仲間を増やすって良いですね(●´ω`●)
★おまけ★
良い人と出会えた🍀
でもシステムは変えたくない💦
コストは高いが将来を見越すと必要経費!
さて、どうするか・・・・
現在、私の心の中で壮絶な「まんぷく大会議」が開催されています🤣
