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事業の話

ケアマネのひとりごと ~SNSは必要?ケアマネ独立は“地上戦”の話~

最近、Xで「ケアマネが救急車に同乗すべきかどうか」という話題で賑わってますね。正論がぶつかっているように見えても、実際には"インプレッション"を取りにいく構造もあったりして。私自身、開業前はXを使っていました。でも、時間がどんどん持っていかれる。戦場に行かなければ負傷しなくて済む。ケアマネの仕事は空中戦ではない。Xやインスタを見て依頼が来ることは、ほぼありません。包括、病院、事業所と関係性を作る方が圧倒的に紹介につながる。ケアマネは"地上戦"です。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~ケアマネは多職種にここを見られてた~

先日、訪問看護の管理者さんに研修(飲み会)のお誘いを頂いて、目から鱗な情報を頂きました。多職種ってこういうところでケアマネを判断している。ずばり「担当者会議でのケアマネの立ち振る舞い」を無茶苦茶見てるそうです。「で、結局私たちは何をしたらいいの?」と思うことも少なくないのだとか。一方で、すごいなと思う担当者会議は、利用者や家族に寄り添っている、会議の目的やサービスの必要性を説明している。自分にとっては1000回目の担当者会議でも、ご利用者さんにとっては初めて。初心忘れるべからず。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~気付けば200日連続投稿。何の意味もありません(笑)~

毎日ゆるりと投稿しようと思って、気付けばもう200日以上連続投稿している💦 別に暇なわけではないのですが、なんとなく文章を書いていると気持ちが落ち着く。脳のストレッチになる。ケアマネって、目に見えないものを文章に落とし込む作業の繰り返し。燃費良く働くためにストレッチを毎日欠かさずやってるっていう感じです。何の意味があるのかとよく聞かれますが、何の意味もありません(笑) 意味は後からついてくることもあります。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~独立と引継ぎ。誠実さが問われる場面~

最近、独立に関するご相談が増えてきました。特に多いのが「利用者さんの引継ぎ」についての悩み。この問題、感情で考えると必ず迷子になります。まず大前提として、ご利用者は「事業所」と契約している。個人ではありません。一方で、ご利用者の意向は非常に重要。ただし、在職中に自ら意向を引き出すような行為は、引き抜きと受け取られる可能性がある。私自身も、独立の際に認識のズレがあり問題になった。「口頭の確認だけでは不十分」。立つ鳥跡を濁さず。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~即断即決がすべてではない。寝かせる判断も大事~

今日は「即断即決」について考えてみました。早く判断することが大事と言われるけど、早く答えること=正しい判断とは限らない。「今はまだ判断できない」というタイミングが確実にある。少し時間が経てば、状況が悪化することもあれば、逆に落ち着いて見えてくることもある。だからこそ"あえて待つ"という判断が必要。ジェンガのように、今どのフェーズにいるかを見極めること。早さだけではなく、タイミングを見極める力が大事です。
事業の話

祝!開業1年記念!いろいろ話してみます(●´ω`●)

まんぷくケアプランも開業して1年が経ち、ついに1歳になりました✨ 何とか順調に計画通りに行けたところです。とはいえ、いろいろありました💦 体調管理、営業の失敗、黒字化、運営指導への備え、フルマラソン、子どもの受験。黒字化したのは半年後、想定より3か月早かった。2期目はICTを積極的に導入。しんどい日も辛い日もあったけど、自分でコントロールできる世界を選び、いつもご機嫌でいられるよう努めました。本当にありがとうございます。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~孤独とコミュニティ。つながりの形はいろいろある~

今日は「コミュニティの大切さ」について考えてみました。一人でいられるのは、誰にも頼らなくても大丈夫な状態だから。でも、誰かの助けが必要になったとき、初めて"困る"という状況になる。宗教でも、趣味のサークルでも、スーパーのフードコートでよく見かけるグループも、立派なコミュニティ。大事なのは「つながりがあるかどうか」。人は一人では生ききれない場面がある。だからこそ、どんな形であれ"つながり"を持っておくこと。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~ゆるく書く理由。役に立たなくてもいい、背中を押せたら~

最近、「ブログ読んでます!」と言っていただけることが増えてきました。嬉しいやら恥ずかしいやら。今日は、いつも以上にゆるく書こうかなと。私が気をつけているのは「ゆるく書くこと」。制度のことは行政が、介護保険の情報はヒトケアさんが発信してる。だから私は、ちょっと背中を押す役割でいいのかなと。役に立たなくてもいい。朝のニュースの占いみたいに、一日の中の"ちょっとした習慣"になれたら嬉しいです。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~医療と福祉の構造の違い~

先日、幼馴染の医師と久しぶりにお酒を飲みました。独立してから「1年よく頑張ったな」という意味も込めながら、気づけばかなり真面目な話をしていました。 「医療って、町全体でバランスを取っているよね」その一言が、ずっと頭に残っています。 医療と福祉の現場がこれほど違う動き方をするのは、制度の問題だけでなく、仕事の本質的な性格の差から来ている──という話です。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~逆上がりができなかった小学6年生の僕が、手に入れたもの~

「誰でもできることをコツコツ続けるだけ」。よく聞く言葉ですよね。でも最近は「やらない」という選択も広がってきた。それでいいと思う。ただ、もし少しでも気になることがあるなら、やってみるのも一つの楽しみ方。小学6年の時、逆上がりができなくて毎日練習した。成功したとき、手に入れたのは「コツコツやって成功するパターン」。それが、その後の人生で何度も背中を押してくれました。
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