ケアマネのひとりごと ~ひとりで開業したけど、ひとりじゃなくていい~

福祉の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日、同じエリア内の『男性ケアマネの会』なるものに参加しました。
いやぁ勉強になりましたね(‘ω’)
そこで改めて思ったことを書いていこうと思います。


📰情報共有の大切さ

独立したからこそ思う、他者からの情報の大切さ。

自分の経験って、自分の目で見た範囲や耳で聞こえた範囲、半径約5mくらいまでの情報しか入ってこないんですよね。

組織に所属していた時は、隣の席や前の席の人の話を聞いたり、時々ミーティングで情報共有することで意識せずとも他者の情報が入ってきていました。

ですが一人経営になるとそういうこともなくなり、「ずっと自分の世界」になりがちです。

自分の働き方の癖やパターンというのは誰しもあるとは思うのですが、そうなってくると個別ケアとはいえ大体同じルートになってくるんですよね。

そんな中で今日の会は
「えっそんなルートあるんΣ(・□・;)」
みたいなことが連発でした。

意味のない研修は嫌いですがこういうのはありですね、とても有意義でした♪


🌎ケアマネのネットワーク

今日お話しいただいたのは医療に強いケアマネさんでした

ひとえにケアマネと言っても、それぞれ得意分野が異なったりします。

中には「成年後見制度に強い」とか「税関係に強い」というケアマネさんなどお会いしたこともあります。

支援の中でいろんなことに関わるので、
自分自身はさわりの部分だけを知っておいて、あとは専門の方にご案内するのがケアマネの大事なムーブ。

→ こういう関係性をたくさん作っておくと、その幅も広がりますよね。


👬ひとりじゃない働き方

独立すると「孤独だろうな」と思ってたけど
実は今日みたいな“横のつながり”を持つことで
ひとりだけどひとりじゃない働き方は作れるんですよね。

相談できる人がいる
困ったときに頼れる人がいる
そして自分も誰かの役に立てる

それってなんか、すごく良いことですよね(●´ω`●)


🎯最終的に思ったこと

独立してからというもの、「経理」「法人の手続き」「営業」「支援」…
何でも自分でできなきゃいけないと思い込んでいました。

でも今日、強烈に感じたのはこれです👇

同じようにケアマネをしている人達がいる
同じように困って、頑張ってる人達がいる

ひとりで完璧を目指す必要はなくて、
得意な人を知っていること、相談できる人がいること、
それを共有する場があること
そしてそれを必要なタイミングで利用者に届けられること。

それが支援の幅にも、利用者の安心感にも、そしてケアマネ自身の余裕にも繋がるんだなぁとしみじみ思いました(●´ω`●)

★おまけ★
あっ、誤解しないでくださいね、
更新研修とかの意味のないグループワークはちゃんと大嫌いです(●´ω`●)

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