ケアマネのひとりごと ~独立しようにもモデルケースがいなかった件~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

僕がまだ組織に所属していた頃、
「あと○○年で独立だな」と思いながらも、正直なところ
何を参考にすればいいのか分からず 立ち止まっていました。

ネットを探せば、
「独立して成功しています」というケアマネさんは確かにいました。

でも、そこに至るまでの道のり――

  • 最初はどうだったのか
  • 少し動き始めた頃はどんな不安があったのか
  • 立ち上げてから黒字化まで、どんな順路を辿ったのか

そういったことは、ほとんど書かれていませんでした。


🌫️ 不安の正体は「先が見えないこと」だった

「このまま進んで本当に大丈夫なんだろうか」
「自分みたいなタイプでも、やっていけるんだろうか」

そんな不安を、ずっと抱えていました。

今、僕が洗いざらいネットに情報を書いているのは、
まさに あの頃の自分 のような人が、
少しでも安心できる材料になればと思っているからです。


🔍参考になった記事と違和感

一番参考になったのは、ヒトケアさんの記事でした。
ポイントも整理されていて、
どんな手順で何が必要かも、とても丁寧に書かれています。

ただ、そこでふと立ち止まってしまったんです。

「じゃあ、これを実際にやってみるとどうなるんだろう?」


🏠現実的な怖さ

事務所を借りて、
物品を揃えて、
居宅の指定申請をして、
いざ開業。

……本当に、大丈夫なんだろうか?と。

開業=主任ケアマネを取得している状態。
年齢で言えば30歳以上。
家庭を持っている方も、決して少なくないと思います。

そんな状況で、

「先は見えないけど、とりあえず行ってらっしゃい!」

と言われるのは、正直、かなりきつい。

僕自身が、まさにそうでした。


📖「全部公開しよう」と決めた

だから思ったんです。

「じゃあ、自分のやっていることを全部公開しよう」
と。

そうすれば、同じように悩んでいる人が、

  • 「なるほど、こういう道順で黒字化していくんだな」
  • 「お金がなくても、本当に起業してる人がいるんだ」

と、自分の独立を
少し身近に感じられるんじゃないか と思えたんです。


🤝応援したい。でも・・・

僕は応援したいんですよね。
やりたいのに、一歩が出ない人を。

ただ一方で、
リスクについてはきちんと考えてほしい とも思っています。

以前、独立に必要な資金をまとめたこともありますが、
こういった記事をしっかり読んで、
リスクマネジメントをしてほしいなと思います。↓

ゼロから始めるケアマネ独立ロードマップ㉒:独立に必要な資金 | まんぷくほのぼのブログ


🛡️実際に独立してみて感じたこと

改めて、実際に独立してみて感じたのは、
「臆病で良かった」 ということでした。

起業って、すべてが計画通りにいくわけではありません。
多少の運要素も、確かにあります。

でも、
リスクを最低限に減らすことは、誰にでもできる
と、今は思っています。

一か八かやってみる!というより、

  • 必要な資金を考えて
  • 自分の生活を想像して
  • まんぷくの経過を見ながら
    「自分ならどう動くか」を考える

それが、
ケアマネとしての特性を活かした、正しい独立の仕方
なんじゃないかなと思います。


🍂おわりに

というわけで今日は、
過去の自分を思い返しながら、
なぜ自分がこんなにも洗いざらい情報を提供しているのかを
書いてみました。

少しでも、皆さんにとって
参考になれば嬉しいです🍀
応援しています(●´ω`●)

★おまけ★

失敗を見られることを、
実はそんなに恥ずかしいと思っていないんですよね。

だからこんなにダサくても、
だめでも、公開できているんだと思います🤣

タイトルとURLをコピーしました