介護保険

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事業の話

ゼロから始めるケアマネ独立ロードマップ㉚ ~役員報酬の決め方。会社も自分も死なないライン~

役員報酬、いくらにすればいいのか?僕が基準にしたのは「①会社が死なないようにする②自分に無理がないようにする」の2つ。毎月のランニングコストは36万円、資金ショートまで6ヶ月。僕の結論は「最低賃金に近い金額」でした。起業1年目は我慢。最悪の想定で計画すると、気持ちが楽になります。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~通算紹介100件。事業計画と実際の違い~

独立してから約一年。通算の紹介件数が100件になりました。事業計画では「要介護40件、要支援12件」の想定でしたが、実際は「要介護31件、要支援34件」。構成は違ったけど、収益はほぼ予想通り。紹介はランダム性が強いからこそ、毎月・毎週・毎日のシミュレーションが大事。経営には運の要素があるが、その運を理解して立ち回らないと簡単に破綻します。
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ケアマネのひとりごと ~ケアマネの本質を書こうと思ったら、書けなかった件~

SNSやネットで「ケアマネはこうあるべき」という発信を見ることがあります。でも、ケアマネの仕事って、人それぞれ解釈が違うし、地域によってルールも違う。あの人にとっての正解が、この人にとっての正解とは限らない。白黒はっきりつけないことも、状況によっては白黒をはっきりつけることも、どちらも正解。ケアマネの本質を書こうと思ったら、書けないのが正解だと思うんです。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~独立ケアマネはどれくらい電話をしているのか~

独立したらケアマネって電話まみれで忙しいんじゃないか?と思っていました。実際に直近1週間の発着信を数えてみたところ、平日で1日18〜20件くらい。思っていたよりムラがありますね。2件の日もあれば20件以上の日も。ケアマネの仕事は「声を聞く仕事」。電話の良さを改めて感じます。
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ケアマネのひとりごと ~おじさんになって、だいぶやりやすくなった~

正直に言います。「おじさんになってケアマネはやりやすくなった」。20代の頃は門前払いもあった。でも今はほとんどない。若いケアマネさんへ。「若いから信用されない」という悩みは、時間が解決することが多い。合う合わないはあって当然。凹む必要はありません
事業の話

ゼロから始めるケアマネ独立ロードマップ㉗:開業11か月目の実績。初めての収益ダウンと、健康管理の大切さ

開業11か月目、初めて収益が下がりました。でも、これは想定内。受け持ちが増えれば変数も増える。独立して改めて思うのは「健康が一番」ということ。そして、会社としての軸をブラさないこと。2月の実績と、11か月を振り返って感じたことをまとめます。
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ケアマネのひとりごと ~「みんな、家に帰りたいんだよ」20歳の僕に言われた言葉~

20年前、20歳の僕が特養で働き始めた頃。一生懸命考えたケアプランを見て、相談員のおっちゃんが言いました。「みんな、家に帰りたいんだよ。それだけなんだよ。」頭を殴られたような気分になりました。真ん中は案外シンプル。そして、シンプルすぎるから見落とす。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~ケアプランは意味がない、と思っていた頃~

「ケアプランって意味なくね?」昔の私もそう思っていました。建前書にすぎないんじゃないか、と。 でも、ある時から考えが変わってきました。思いがあると、プランは力を持つ。 意味を持たせるのは、ケアマネ次第でもあり、それ以上に本人や家族の思い次第なのだと。
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ケアマネのひとりごと ~シャドーワークは消えない。でも、騒ぐ前に考えたいこと~

「シャドーワークをなくせ」という声が増えている。その気持ちは分かる。でも、なくすなら代替案が必要です。感情で語る前に、構造を考えたい。ケアマネとして、今思うことを静かに書きます。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~我々に必要なのは、もっとゆっくりイエスを言い、もっと素早くノーを言うことだ~

「断れない」ケアマネは多い。でもそれは、優しさではなく本能なのかもしれません。グレッグ・マキューンの『エッセンシャル思考』から学ぶ、上手にノーを言う技術。独立ケアマネこそ、この力が必要です。
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