こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日はちょっと抽象的な話になるかもしれません。
「ケアマネの本質」について書こうと思ったんですが、
考えれば考えるほど、
書けないのが正解だな
と思ったので、そのことについて書いてみます。
(書くのか書けないのかどっちなんだい💦)
目次
🌐 SNSで見る「ケアマネはこうあるべき」
SNSやネットを見ていると、
「ケアマネはこうあるべき」
「こういうケアマネは良くない」
みたいな発信をよく見かけます。
もちろん、その人の経験や考えがあって、それ自体は悪いことではありません。
でも、ケアマネの仕事って、そんなに単純じゃないと思うんです。
🧩 人それぞれ、地域それぞれ
ケアマネの仕事は、
- 人それぞれの解釈がある
- 地域によってルールが違う
- 事業所によって文化が違う
こんな風に、何もかもが一律じゃないんですよね。
だから、
「ケアマネはこうあるべき」という発信自体が、ちょっぴりナンセンス
なんじゃないかと思うんです。
勿論、法に触れるとかそういったことはダメだと思いますが(笑)
⚖️ 何もかもが不正解じゃない
例えば、
「利用者の言いなりになるケアマネは良くない」
という意見があったとします。
確かに、それはその通りかもしれません。
でも
その時々で正解が異なる
ってこともあり得るんですよね。
例えば、関係性が築けていない初期段階では、
一旦は利用者の希望に沿った支援をして、
そこから信頼関係を築いて、
徐々に踏み込んでいく。
そういうアプローチもあると思うんです。
👤 あの人の正解は、この人の正解じゃない
もっと言えば、
あの人にとっての正解が、この人にとっての正解ではない
し、
あの人にとっての関わりが、この人にとっての関わりとして成立するとも限らない。
利用者も違う。
家族も違う。
地域も違う。
支援者も違う。
その中で、
一つの正解を押し付けることはできない
と思うんです。
極端な話、「これが現状ででき得るベター」を目指す。
ベストはわからないってところです。
🌀 白黒はっきりつけない、も正解
なので時には、
白黒はっきりつけないことが正解
ってことも余裕であります。
グレーゾーンで様子を見る。
曖昧なまま進める。
100点ではなく、とりあえず70点を目指す。
そういうことも、ケアマネの仕事では必要だったりします。
逆に、
状況によっては白黒をはっきりつける
ことが必要な場面もあります。
「これはできません」
「ここは譲れません」
と、毅然とした態度を取ることも大事。
📝 ケアマネの本質は「書けない」
結局のところ、
ケアマネの本質を書こうと思ったら、書けないのが正解
だと思うんです。
なぜなら、
ケアマネの仕事は
その人、その時、その場所
によって、正解が変わるから。
だから
「ケアマネはこうあるべき」
という発信を見たときは、
「この人はそう思うんだな」「そういう考えもあるよね」
くらいに受け止めて、
自分の現場では、
自分の目の前の利用者にとって何が最善か
を考えればいいんじゃないかと思います。
あまり他人の意見を見て考え込まなくていいよって話です(●´ω`●)
🍂 おわりに
抽象的な話になってしまいましたが、
今日言いたかったのは、
ケアマネの仕事に、絶対的な正解はない
ということ。
だから、
SNSやネットの情報に振り回されすぎず、
自分の現場で、自分なりの答えを見つけていく。
それでいいんじゃないかなと思います。
結構、現実でもネットでも強い言葉ほど目立ったりしますし、なぜかそういう意見に賛同者が多かったりいいねがついてたりします。
でも多数派=正解でもないし、自分には自分の培ってきた経験や思いがあると思うので、周りの意見は参考程度にしっかり自分の軸を作っていってほしいなと思います🍀
★おまけ★
書けない理由をだらだら書くという荒業(●´ω`●)

