ケアマネのひとりごと ~AIに「仕事」をお願いしてみた日~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は午後の時間を使って、Claude Codeに災害時緊急名簿を作ってもらうという作業に挑戦してみました。

AIに相談したり、調べものをお願いしたり。

そういう使い方は、今では珍しくなくなってきました。

でも今回やってみたのは、少し違います。

AIに指示を出して、パソコンの中で実際に作業をしてもらう。

そんな仕組みづくりです。

💻 始めるまでが一番大変だった

ここまで来るのに、かなり勉強しました(笑)

「便利そうだから始めよう!」

というより、

「どうすれば安全に運用できるだろう?」

ということばかり考えていました。

特に個人情報の取り扱いについては慎重に進めています。

現時点では、

・作業する場所は決められたフォルダだけにする

・重要な処理は必ず確認を挟む

・ローカル環境で作業する

など、自分なりのルールを決めて運用しています。

便利さよりも、まずは安全性。

そこだけは譲れません。

📋 作業は数分で終わった

今回お願いした作業は、とてもシンプルです。

利用者さんのアセスメントを読み込み、

氏名・住所・電話番号・緊急連絡先・避難場所・避難優先度などを一覧表へまとめてもらいました。

自分でやろうと思えば、一人ひとり確認してコピー&ペーストを繰り返す作業です。

決して難しい仕事ではありません。

でも、時間はかかります。

それをAIにお願いすると、数分で完成しました。

「表にまとめるだけ」

と言えばそれまでですが、

私は結構感動しました(笑)

🚀 これからやってみたいこと

今回できたことで、

「情報を一覧化する」

という応用がいろいろ考えられそうです。

次に挑戦したいと思っているのは、

インターネットFAXから届く書類の仕分けです。

例えば、

実績報告書なのか。

報告書なのか。

それ以外の書類なのか。

さらに利用者さんごとのフォルダへ整理する。

そんな作業ができれば、日々の事務作業はかなり楽になるかもしれません。

もちろん、AIに直接FAXへログインさせるようなことは考えていません。

メールに添付されたPDFを決められた場所で整理するなど、安全性を考えながら、一歩ずつ進めていこうと思っています。

🌱 小さな一歩ですが

正直、今日できたことはAI活用としては基礎中の基礎です。

でも、その「基礎」ができたことが嬉しかったんですよね。

こういう小さな積み重ねが、将来の業務効率化につながっていくんだと思います。

Claude Codeは課金すると月額3,000円ほど。

安い金額ではありません。

ただ、私が買ったのは「AI」ではなく、「時間」なんだと思っています。

だからこそ、その金額以上の価値を生み出せるように。

これからも少しずつ試行錯誤を続けていこうと思います(●´ω`●)

★おまけ★

新しい事って躊躇しますよね💦
特にリスクがあるとかお金がかかるとか、そういう条件があると余計に。

でもそれを乗り越えた人が得をしたり、次の挑戦ができたり。

なんやかんやでそういう世の中なので、頑張ってそっち側に行けるように、とりあえずやってみます(●´ω`●)

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