こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
本日、誕生日を迎えました🎉
せっかくなので、この一年を振り返ってみようかな。
……と思ったんですが。
特に気の利いたことも思い浮かばず。
気が付けば手に持っていたのは、チョコスティックパンでした(笑)
高校生の頃から、就職してからも。
そして独立した今でも、ときどきお世話になっているパンです。
「黒字になったんだから、もっといいもの食べれば?」
そう思われるかもしれません。
でも、いいんです。
これでいいんです。
もちろん、毎日食べているわけではありません。
週に一度あるかないか。
納得できるところまでは、自分を甘やかさない。
そんな自分なりのルールがあります。
コンビニに入ることは、今でも少し躊躇します。
お腹が鳴る音を聞きながら「ゴクリ」とつばを飲み込み、お弁当に手を伸ばそうとすると──
「おいおい、お前ごときがそんな高価なお弁当に手を伸ばすのか?」
「まだ早い。」
そんな声が、どこからともなく聞こえてくるんです(笑)
……そうなんです。
だいぶ危ない奴です(´・ω・`)
でもこれは、「自分には価値がない」と思っているわけではありません。
どちらかというと、
「まだやれるだろ。」
「気を抜くな。」
そんな昔からの自分との約束みたいなものなんです。
もちろん、これは私のやり方です。
独立する人が、みんなチョコスティックパン生活をする必要なんてありません(笑)
できれば、もっと健康的なものを食べてください🍀
ただ、私にとってチョコスティックパンは、初心を思い出させてくれる食べ物なんです。
バイトをしながら高校の学費を稼いでいた頃。
社会人になって介護福祉士として働き、手取り12万円で実家にお金を入れながら、生活費をやりくりしていた頃。
そんな時代を支えてくれた、最高のコストパフォーマンス飯。
それがチョコスティックパンでした。
値段は上がったし、量も減りました。
それでも、まだまだ現役。
十分すぎるポテンシャルを感じています(笑)
独立した今。
その時々の自分を思い出しながら食べる、不思議なパンです。
私にとってチョコスティックパンは、「節約の象徴」ではありません。
「ここから頑張ってきた」という原点なんです。
だから、これがあればどんな状況でも押し返せる。
そんな気がしています。
今年も、一歩ずつ。
チョコスティックパンと一緒に前へ進もうと思います🍀
どこのコンビニのでも問題ありません(笑)
バカ舌なので、基本的に全部おいしいです(●´ω`●)
★おまけ★
ほんとはうな重が食べたいです。
