雑談

スポンサーリンク
考え方の話

ケアマネのひとりごと  ~3 ○ ○ = およそ12。ケアマネの仕事は変わった数学~

義母の介護をしながら、ケアマネの仕事について考えました。普通の数学なら「3×4=12」。でもケアマネの仕事は「3 ○ ○ = およそ12」。いろんな方法で"解"を作っていく仕事。ベストじゃなくても、およそ正解でいい。それが介護の世界なのかもしれません。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~「みんな、家に帰りたいんだよ」20歳の僕に言われた言葉~

20年前、20歳の僕が特養で働き始めた頃。一生懸命考えたケアプランを見て、相談員のおっちゃんが言いました。「みんな、家に帰りたいんだよ。それだけなんだよ。」頭を殴られたような気分になりました。真ん中は案外シンプル。そして、シンプルすぎるから見落とす。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~10代で人生の方向性を決めるって、酷じゃない?~

子どもと進路について話すたびに思います。「10代で一生の方向性を決めろって、酷じゃない?」と。人は出会いで変わる。環境も変わる。なら、住む場所も仲間も仕事も、変わっていい。もっと気楽に人生を歩んでいいんじゃないか。そんな話を書きます。
考え方の話

ケアマネのひとりごと ~変えることの痛み。息子の卒業式に伝えたこと~

息子の卒業式の夜、「何かを変える痛み」について語り合いました。精神科病院での経験、息子の文化祭での挑戦。変えることは誰かの安定を揺らすこと。でも、揺らさなければならない安定もある。変えたいと願う人へ、届けたい言葉があります。
介護保険

ケアマネのひとりごと ~ケアプランは意味がない、と思っていた頃~

「ケアプランって意味なくね?」昔の私もそう思っていました。建前書にすぎないんじゃないか、と。 でも、ある時から考えが変わってきました。思いがあると、プランは力を持つ。 意味を持たせるのは、ケアマネ次第でもあり、それ以上に本人や家族の思い次第なのだと。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~AI時代のブログに必要なのは「ライブ感」だと思う~

「知識や事実は、もうAIが教えてくれる時代」になってきました。じゃあ、僕は何を書けばいいのか。たどり着いたのは「ライブ感」でした。令和8年2月、開業11か月目の、現在進行形の動き。データではなく、生の記録。これはAIには出せないものだと思っています。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~独立すると、ちょこちょこ穴に落ちる~

「独立したらいろんな問題が出てくるよ」と先輩に言われたけど、本当にちょこちょこトラブルが起きます。電子証明書の期限切れ、経理の勉強、手続きのミス。でも、穴に落ちたら埋めればいい。その繰り返しで、少しずつ地面は平らになっていきます。
事業の話

ケアマネのひとりごと ~起業してここが変わった、意外なところ~

独立して変わったこと。大きなことより、小さな日常の変化の方が面白かったりします。昼食代の感覚、家族との距離感、責任の重さの感じ方。「起業=自由」じゃなくて「起業=舵を握る」。そんなリアルな話を、適当に語ります。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~介護職に疲れたら、逃げてもいい~

「自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きているわけじゃない」――My Little Loverの歌詞に、ハッとさせられました。限界まで頑張らなくていい。合わなければ、離れていい。それは敗北じゃなく、自分を守る選択です。介護の仕事をしている人に、特に伝えたいこと。
福祉の話

ケアマネのひとりごと ~介護の愚痴、AIにこぼしてもいいですか?~

家族の介護負担は、想像以上に重い。そんな中、「ChatGPTに愚痴を聞いてもらってる」という声を聞きました。AIに話すことで、少し楽になる人もいる。それはそれで良いことなのかもしれません。でも、制度の話はケアマネに。感情はAIに。そんな役割分担の時代が来ているのかもしれませんね。
スポンサーリンク