ケアマネのひとりごと ~人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今回のタイトル
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である」

これは“喜劇王”と呼ばれた
Charlie Chaplin の言葉として広く知られています。

チャップリンは幼少期から貧困に苦しみ、波乱万丈の人生を歩んだ人物です。
そんな彼がこの言葉を残しているということは、きっと何か本質を突いているのだろうと思います。


🐜蟻の目と鷹の目

この言葉は、いわば

・蟻の目と鷹の目
・ミクロの視点とマクロの視点

の話でもあるのかなと。

一点だけを見れば悲劇。
でも、少し引いて全体を見れば喜劇。

近づきすぎると見えなくなるものがある。
離れてみると、急に滑稽に見えることもある。

人生も同じなのかもしれませんね。


🎭 悲劇は“今”にある

辛いことや苦しいことは、だいたい「今」起きています。

昨日の失敗。
さっきの出来事。
最近のトラブル。

頭がぐるぐる、重いし苦しいですよね💦

ただ「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言う言葉もあるように、
人は忘れることができる生き物です。
だからこそ何とかやっていける(/・ω・)/

一方で忘れられない悲しみもありますよね。
もちろん僕にもあります。

でも時間が経つと、それは少しずつ色褪せ、
やがて一つの過去になり一つの物語になります。

うちが貧しくて、本当はやりたかったことを諦めてきたこと。
誰にも相談できなかったこと。

あの時はひょっとしたら悲劇だったのかもしれません。

でも今は、笑って話せる。あれでよかったし、何も問題ではなかったと言える。

それはきっと、
今が幸せだからかもしれないし、
当時もしっかり母からの愛を受けていたからかもしれません。


🎬 すべて伏線かもしれない

生きていると、筋書き通りにはいきませんよね。

鳥の糞を落とされることもあるし、
犬の糞を踏むこともあるし、
謂れのない罪を着せられることもある。

逆に、理屈では説明できない幸運もある。

整合性の取れた人生なんて、多分どこにもなくて

そう考えれば、全部コメディなんですよね🤣

過去の失敗も、
今の辛さも、
明日の不安も、

あとから振り返れば伏線かもしれない。

最高のクライマックスのための(●´ω`●)


🍂 おわりに

近くで見ると悲劇。
でも遠くから見ると喜劇。

主観と客観、あるいは時間軸の話なのかもしれません。ただ、

今は辛くても、
未来の自分が笑いながら話している姿を想像できたら、
少しだけ気持ちが軽くなる気がします。

どうせなら、
自分の人生を面白い映画にしたいですよね(●´ω`●)
その為には過去の悲しみも、今日のあの出来事も必要なワンシーンだと思いませんか🍀

★おまけ★
自分の人生を小説にすると何章くらいか、映画にすると今どのあたりか、そんな風に客観的に見ると楽しいですよね(●´ω`●)

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