ケアマネのひとりごと ~運を活かすということ~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

先日SNSで

「企業には運が大事」

という投稿を見かけました。

「あぁ、それ自分もよく言ってるな🤔」と思いつつ、

同時にこうも思ったんです。

「でも、運があればどうにかなるわけでもないよな🤔」

今日はそのあたりを、ぶつぶつ考えてみます。


🍀運って、タイミングよく来ない

運って、基本的にこちらの都合を考えてくれなくて

「今ほしい!」
「今じゃないと困る!」

そんな時ほど来ないですよね(笑)

そもそも突然来るから“運”なわけで。

事業も同じで、

たまたま紹介が重なった
たまたま良いご縁があった
たまたま制度改正が追い風になった

そういう“波”は確かにあります。

でもその一回の波だけでは、継続はできないのも事実で

結局、

〇また次の波を待つ忍耐力
〇焦らず構える精神力

が必要になるんですよね。


⚔️剣道の「小手すり上げ面」

少し話は変わりますが、僕は学生時代は剣道部でした⚔

得意技は「飛び込み面」。

遠い間合いから一足で一気に打ち抜く❕

でも、そればかりやっていると当然対策されます💦

面ばかり打つ奴は、出小手で簡単にやられるわけです。

これって要はグーばっかり出す人間に、パーを出せばいいだけの簡単な話。

そこで僕が使っていたのが、

必殺「小手すり上げ面」。

相手が出小手を狙ってくるその瞬間に、
相手の竹刀をスッとすり上げて軌道をそらし、
体勢を崩したところを面で仕留める。

グーに対してパーを出したら、実はチョキでした作戦です。

これ運の要素も必要で、
相手が僕の面に対して同じように「面」を打ってきたり、「胴」を狙われたら終わりなんです。

・相手が小手を狙ってくれること
・その瞬間まで辛抱強く待つこと
・いざ来たら迷わず打ち抜くこと

この三つが揃って、はじめて一本になります。


🎯運を「使える」人

事業も同じだなと。

運があるかどうかだけではなく

運を使える準備ができているか。

・焦らず待てる忍耐力
・ここぞで踏み込める瞬発力
・そして確実に仕留める技術を積み上げてきたか

これがあって初めて、

「運を活かせた」と言えるんじゃないかって

待てない人は波が来る前に動きすぎる。
踏み込めない人は波が来てもワンテンポ遅れる。
鍛錬を積み上げていない人は狙った面も一本にならない。

運があっても活かせなければ勝利を得られない


🍂おわりに

運は確かに大事だと思います。
僕自身、運に救われています。

でも、

運を待つ忍耐力
運を逃がさない瞬発力
そして運を活かせる技術

これらがなければ、ただの偶然で終わってたと思っていて

僕は今もまだ、

小手を打たせるために、面を打ち続けている最中だと思うし、
これからも隠し持った小手すり上げ面をじわじわと狙い続けます( ˘ω˘)

焦らず、じわじわ、鍛錬し。
人事を尽くして天命を待つ

そんな経営をしていきたいなと思います(●´ω`●)

★おまけ★
顧問の先生が「お前は面しか打つな」と言われ、学生時代本当に面しか打たず、試合は全部面のみで勝ち上がりました(笑)
あの時、先生には何が見えていたのだろう🤔

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