こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
最近は、AIがかなり身近になってきましたよね。
もう今や、AIを使わずに仕事をすること自体がハンデになる時代に入ってきたように感じています。
例えるなら、
- 洗濯桶で洗濯したり
- 箒で掃除したり
そんな感覚に近いかもしれません。
もちろん、昔ながらのやり方が悪いという話ではありません。
でも、便利な道具があるのに使わないというのは、それだけで時間も手間もかかってしまいます。
目次
🤖 AIは壁打ち相手として優秀
AIは、壁打ち相手としてとても優秀ですし、
- 情報を整理したり
- 要約したり
- たたき台を作ったり
するのも本当に早いです。
たとえば
「糖尿病患者が気をつけるべき生活習慣を教えて」
と聞けば、ガイドラインに基づいた一般的な内容をすぐに出してくれます。
秒で要約までしてくれる。
これはやっぱりすごいことです。
😅 でも”人に刺さる文章”は苦手
一方で、個人的には
AIは”人に刺さる文章”を書くのはまだ苦手だな
とも感じています。
謝罪文やお礼文のように、ある程度型が決まっているものは上手です。
でも、
「面白い話を書いて」
とお願いすると、全然面白くない話をすごく自信ありげに出してくる(笑)
たぶんこれは、AIがデータに基づいた”平均値”を出しているからなんですよね。
無難で、正しくて、破綻しにくい。そんな文章。
でも、人が笑うのって、少しズレていたり、予想外だったり、普通じゃない何かが起きたときだったりしますよね。
そこに、AIとリアルの壁があるのかな、なんて思っています(●´ω`●)
違うかもしれませんけど(笑)
📋 ケアマネの仕事にAIは使えるのか
では、ケアマネの仕事にAIは使えないのかというと、そんなことはありません。
むしろ、かなり使えます。
ケアプランのたたき台も、条件を整理して伝えれば、それなりのものを作ってくれます。
ただ、ここで大事なのは、
材料の調達と味見は、人間の仕事だということ
だと思っています。
つまり、
- 材料の調達(アセスメント)は自分の仕事
- 味見(文章の確認)も自分の仕事
ということです。
🍈 メロンとワサビと海苔を渡されても…
そもそもアセスメントがずれていれば、その方の本当の課題も見えません。
メロンとワサビと海苔を渡して料理しろと言われても、そりゃ無理です(笑)
さらに、出来上がった文章が
- 本人の意向に合っているか
- 生活環境に即しているか
- 必要な文言が入っているか
- 法令上問題がないか
そこを確認するのも、やはり人間の役割です。
⚖️ AIは便利だけど、任せきっていいわけではない
AIは便利です。
でも、任せきっていいわけではない。
- 公的文書や定型的なメール、申請関係などは、かなり助けてもらえる
一方で、
- その人の生活や思いがかかっている部分は、やはり最後は責任をもって自分の目で見ないといけない
そんなふうに思っています。
💻 便利なものは使った方がいい
先日も、夜20時に電子申請で給付金の申請を行いました。
あの時間に、家でパソコンを少し触るだけで申請が済む。
これはかなり大きなコスト削減です。
だからこそ、便利なものは使った方がいい。
使わないこと自体が、もうハンデになりつつある。
そう感じています。
2期目は、ICTにももっと力を入れて、事務作業をより効率的に進められるようにしていきたいと思っています(●´ω`●)
🍂 おわりに
AIは便利です。
でも、任せる部分と、任せてはいけない部分がある。
- たたき台を作ってもらうのはAI
- アセスメントは自分
- 文章の確認も自分
このバランスを保ちながら、AIを上手に使っていきたいですね(●´ω`●)
★おまけ★
ChatGPTは課金してますし、文章はClaudeを使ってます(●´ω`●)無茶便利
