こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は信用金庫の担当者さんとの面談がありました。
その中で、担当の方から
「社長」
と何度も呼んでいただきまして。
いやぁ、うれしいですよね(笑)
独立当初も、「社長」と呼ばれるたびに少し照れくさくて、でも特別な気持ちになっていたことを思い出しました。
なんと、今でもうれしい。
まだ慣れてないんかい、とも思いますが(笑)
人は、欲しかったものを手に入れても、しばらくするとそれが当たり前になることがあります。
こうした心の働きは、心理学で
快楽順応(ヘドニック・アダプテーション)
と呼ばれるそうです。
新しいスマホを買ったとき。
引っ越して新しい家に住み始めたとき。
希望していた仕事に就いたとき。
最初はうれしくて仕方なかったことも、少しずつ日常になっていく。
それは、幸せがなくなったということではなくて。
手に入れたものが、自分の生活になじんだということなのかもしれません。
僕自身、独立してからはまだまだ手探りです。
「自分の事務所がある」
「自分で仕事の段取りを決められる」
「自宅を拠点に、自分のペースで働ける」
こういうことを、今のところはまだ新鮮に楽しめています(●´ω`●)
でも、これまで転職をしたときのことを思い出すと。
最初は、
「いい職場だな」
「ここで頑張ろう」
と思うんですよね。
ところが、だいたい3か月くらいで魔法が解けます(笑)
仕事に慣れて、人間関係にも慣れて、少し余裕が出てくる。
すると今度は、職場や周りの人を評価する目線が強くなってくるんですよね。
もちろん、最初は見えていなかった課題が見えてくることもあります。
だから、最初の印象がすべて正しいとは思いません。
ただ一方で、
声をかけてもらえたことや、困っているときに手伝ってもらえたこと。
「一緒に頑張ろう」と迎えてもらえたこと。
あの頃はあんなにうれしかったことまで、いつの間にか当たり前になってしまうこともあるんですよね。
変わったのは職場だけではなく、自分の見え方なのかもしれません、と。
だからこそ、ときどき立ち止まってみたほうがいいのかなって。
今ある当たり前の中に、少し前の自分が欲しかったものはないか。
誰かがしてくれている当たり前のことに、慣れすぎてはいないか。
そんなふうに見直してみることは、大事なのかもしれません。
もちろん、現状に不満を持つなとか、我慢をしようという話ではないんですけどね。
改善した方がよいことは、ちゃんと改善していく。
そのうえで、
当たり前になったものの中に、自分が欲しかったものがある。
ということも、忘れずにいたいですね(●´ω`●)
★おまけ★
僕はだいたい何食べてもおいしいので貧乏舌ともよく言われます。
しわしわのポテトでもレトルトのカレーでもおいしいじゃないですか(●´ω`●)
僕はその方が得だと思ってるので、根っからの貧乏性のようです(笑)

