ケアマネのひとりごと ~イラッとした時は、株を上げるチャンス~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

仕事をしていると、イラッとすることもありますよね。

相手の言い方が気になったり、話がかみ合わなかったり。

「いや、それは違うんじゃない?」

と言いたくなることもあるでしょう。

なんなら実際に言ってしまうこともあるでしょう(笑)

わかります(●´ω`●)

あるよね。

でもそんなとき、僕は少しだけ自分を外から見るようにしています。

テレビ画面の中で、自分というキャラクターを操作しているような感じです。モンハンでもドラクエでもポケモンでもいいです。

「おっと、ここで嫌なイベントが起きたぞ。」

「この場面、感情のまま動くパターンと、一歩引いて動くパターンがあるな。この状況なら・・・」

と、そんなふうに考えます。

例えばそこで感情のまま言い返せば、自分の気持ちは少しスッキリするかもしれません。

でもイベント的にはきっとあまり良い報酬をもらえそうにない。

つまり損をする気がする。

なら、もう一つの少し落ち着いて対応するパターンなら、ちょっと先のクエストでもうまくいく可能性がある。

みたいな

そして何より、この経験値により

レベルアップする(自分自身の株が上がる)かもしれない(●´ω`●)

イラッとする出来事は、器を大きくするチャンスでもあるのかなと思っています。

「あの人は器が大きいな。」
「あの人なら安心して相談できるな。」

と、もちろん周りは感情的になってるはずもなく、
ただただその場を冷静に見てるので、そこでの立ち振る舞いを評価しますよね。

そういう意味でも、イラッとする出来事は自分の株を上げるチャンスなのかもしれませんね。

大事なのは、感情を殺すというより、

感情にハンドルまで握らせない。

そんな感覚です。

だいたいアクションゲームでは操作している自分がイライラしていると負けます(笑)

僕はこういう考え方を、学生時代からしていました。

それこそ、自分の将来をいろいろ考え始めた14歳頃から。

だからなのか、とあるデメリットもありまして・・・

あまり自分を客観視しすぎると、自分の本音や感情が素直に出しにくくなるという現象が起きます💦

素直に喜ぶ。

素直に笑う。

素直に悔しがる。

そういう人間らしい反応が、少しだけ難しくなることがあるんですよね。

中二病っぽいですが、これは本当です(笑)

なので、いつでも自分を外から見ていればいいとも言えなくて。

でも仕事でイラッとしたときは、一歩引いてみる。

これは仕事を長く続けていくうえで結構大事なことかなと思ってます。

そしてうれしいときや楽しいときは、ちゃんと気持ちをありのまま表現する♪

そんなバランスが大切なのかもしれませんね(●´ω`●)

★おまけ★

歳をとるとそうそうレベルも上がらないなと思うんですよね。それこそ同じことの繰り返しだとずっと低迷・・・みたいな。

一方で起業した!とか、AIに踏み込んで動かしてみた!とか、

そういった新しい事をするとレベルアップ感を味わえます(●´ω`●)

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