こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
起業するにあたって、簿記の勉強や法人設立についてなど、いろいろな本を読みました。
その中で、いわゆる自己啓発本的なものも読んでいました。
自己啓発本って結構敬遠されがちですが、何かを始めようとしている人のポジティブな気持ちを支えるには、悪くないと思うんですよね。
内容としては成功例や、それに至る考え方などが書かれているのですが、その点については、まぁ結局のところ「結果論」なんだろうなって思います。
僕はアダム・グラントの「ORIGINALS」という本を3周くらい読んでいるんですけど、その中にはいろんな事例が書かれています。
例えば、
「賢者は時を待ち、愚者は先を急ぐ」
とか。
「いいアイデアは放置から育つ」
なんてことも書かれているんですよね。
これって、最近よく聞く「とにかく行動せよ!」みたいな風潮とは逆の思考ですよね。
僕は、この「動け!」「まずは手を付けろ!」みたいな考え方が、”石橋を叩きまくって壊して、自分で作ってから渡る慎重派”の僕にとっては、なんとなく納得がいかないところがあって。
でも、この本の内容はすごくしっくりきました。
たぶん、こういう「フィーリングの合う本」が僕にとっては支えだったんでしょうね。
方法や手段はAIが教えてくれる今の時代。。
思いや理念は、本やネット、SNSで嫌というほど見られる今の時代。。
でも、何を信じるかは自分自身の問題じゃないですか(●´ω`●)
「あっ、この人の考え方好きだな。」
そんな人を見ていればいいし、
自分とはちょっと価値観が合わないのに、無理に真似したり気にしたりしなくてもいい。
そんな風に思うんですよね。
冒頭で、成功例などは「結果論」ってお伝えしましたが、それは
“自分自身の結果はまだ出ていない。だから今は、どうしても他人の話として聞いてしまう。”
そう思うからなのかもしれません。
「成功には再現性がなく、失敗には再現性がある。だから失敗から学ぼう。」
というのも、幼稚園児でも知っているような言葉ですが、
本当にそうなのかなって思うんですよね。
もちろん、失敗から学ぶことはあります。
でも、成功や失敗に左右されず、自分の価値観に合うものをチョイスして、自分が楽なように進んでいけばいいと思うんですよね。
それでいうと、いろんなことを見たり聞いたりするのは、大事なことなのかなって思います(●´ω`●)
★おまけ★
という自己啓発的な記事でした(笑)
