ケアマネのひとりごと ~”まぁいいか”が一番怖いという話。臆病なくらいでちょうどいい~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

先日、これから独立を目指す方から、

「事業所として絶対にしないといけない事ってありますか?」

と聞かれたんですよね。

絶対にしないといけない事……🤔

むっちゃある(笑)

🧠 シンプルな答え

まずシンプルに答えるなら、

「運営指導に引っかからないこと」

これが大前提だと思っています。

運営指導に引っ掛かると減算だから、

とか、そういうことではなくて(そういうこともあるけど)

事業所として正しく運営している基準になるからですね。

特に、立ち上げる時なんて「できている・できていない」の基準なんてわからないんだから公的な基準を参考にするほかないわけです(●´ω`●)

あとは僕が実際に使っているチェック表も送っておきました。

🌀 でも本音はもう少し違う

ただ、もう少し踏み込んで言うと、

一番怖いのは

「まぁいいか」と「わかったふり」

だと思っています。

何かあった時に、

ちゃんと説明できるかどうか。

これが一番、

自分の会社を守る盾になると思ってます。

不透明なことって、

放っておくとずっと不透明なままなんですよね。

それに正直、自分はそんなに優秀じゃないので、

とにかく不安要素を潰しにいくしかありませんでした。

  • 行政のホームページを読む
  • 必要な情報をリスト化する
  • わかりやすく解説している人の記事で理解を補う
  • それでも曖昧なら行政に確認する

これを、何度も何度も繰り返す。

🧠 いまだにやっていること

物覚えも理解力も正直あまりないので、

今でも運営指導の関連書類は、

自分の作ったリストをもとに定期的に見直しています。

「一回覚えたから大丈夫」

とは、とても思えないので💦

⚠️ 根っこにあるもの

これ全部、

「しっかりやろう」とか

「意識が高い」とかじゃなくて、

ただ単純に

怖いんですよね。

会社を潰したくない。

それだけです。

だからこそ思うのは、

特別な能力がなくても、

“手を抜かないこと”で守れる部分は多いということ。

  • わからないまま進めない
  • 曖昧なままにしない
  • 必要ならちゃんと聞く

これをやるだけでも、

大きく外すことは減ると思います。

🍂 おわりに

「まぁいいか」で済ませるのは簡単なんですよね。

でも、その一回の”まぁいいか”が、

後で大きな問題になることもある。

だからこそ、

臆病なくらいで、

やっとちょうどいいのかもしれません(●´ω`●)

★おまけ★

小さい頃はどちらかというとどうにでもなれ主義でしたが、

14歳で人生設計をしてからは、一気に慎重になりましたね。

慎重さって性格もあると思いますが、目的にもよるのかもしれませんね

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