ケアマネのひとりごと ~10代で人生の方向性を決めるって、酷じゃない?~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は完全に雑談オブ雑談です。ただのひとりごとです😄

子どもと進路について話すたびに、毎回思うことがあります。

「10代で人生の方向性を考えるって、酷じゃない?」

って。

🎓 まだ世界を知らないのに

もちろん例外はあります。

10代で「これだ」と決められる人もいる。

でも多くの場合、

20代になって社会に出て、いろんな凄い人や、変な人にも出会って、価値観がアップデートされて、

そこで初めて

「あぁ、自分はこれがしたいのかもしれない」

と気づくことが多いんじゃないかなと思うんです。

人との出会いの中で、

  • 好きなこと
  • 嫌いなこと
  • できること
  • 続けられること

を知っていく。

それが自然な成長の流れじゃないかなと。

🧭 僕は少し例外だった

実は僕は少し例外で、特別な事情があって14歳で人生設計をしていました。

だから正直、

「人がどうやって迷いながら成長していくのか」

を、あまり想像できていなかったんだと思います。

なのでこれを読んで

「何を当たり前のこと言ってるんだ?」

と思う人もいるかもしれません(笑)

でも、最近あらためて整理してみたんです。

👥 人との出会いが人を変える

人は出会いで変わる。

アップデートもするし、ダウングレードもする。

ということは――

どんな人と出会うかは、めちゃくちゃ大事💦

言葉を選ばずに言えば、

「優秀な人」とたくさん出会えれば、良い刺激を受ける確率は高いし、将来の財産にもなります。

そして、

いろんな考え方を持つ人と出会うことも大事。

自分が何を好きで、何が向いていなくて、どんな人生の選択肢があるのかを知れるから。

🏫 良い学校に行く意味

こうやって考えると、

「良い大学に行く意味って何?」

と聞かれたら、こう答えるのも一つかもしれません。

「優秀な知り合いを増やすためだよ」

ステータスのためでも、偏差値のためでもなく、

つながりのため。

私立の小中学校や、良い大学には、そういう意味があるのだろうなと今は思っています。

🤔 でも、僕は高卒です

ここまで書いておいて何ですが、

僕は公立の小中学校で近所の友達と育ち、自分のバイト代で払える市立の高校(当時月々2,500円)に進み、しかも少子高齢化を見越して介護福祉士の国家資格が取れる高校を選び、高卒で働けるルートを選びました。

この記事、自分を否定してるみたいですよね(笑)

でも違うんです。

僕は僕で、高校の頃から社会に触れて揉まれてきた。

家を守るという目標があったから、ぶれずに進んできた。

つまり、

ルートは一つじゃない。

ただ、

「良い大学に行く理由」をあえて一つ挙げるなら、人脈という意味は確実にあるよね、という話です。

🌀 それでも10代は酷だと思う

話を戻しますね(●´ω`●)

そんな中で10代で「一生の方向性を決めろ」って、

やっぱり酷じゃないですか?

だからもし迷うなら、

とりあえず選択肢を広げられる環境に行く。

それもアリかなと。

でも、それでも自分が何をしたいのかわからない人もいる。

それも当たり前。

🔁 じゃあどうするか

だったら、

25歳、30歳、35歳……

節目でジョブチェンジしていいんじゃないかって思うんです。

そもそも人は変わる。

環境も変わる。

考え方も変わる。

なら住む場所も仲間も仕事も、変わっていい。

それが自然なんじゃないかと思うんです。

もちろん、半年で転職を繰り返せと言っているわけではありません(笑)

周りの評価が下がるという現実もありますからね。

でも10代や20歳そこそこで決めた会社が
一生勤めるべき場所である必要はないんじゃないかって

たまたま運命の職場に出会えた人もいるでしょう。

でも、それは”運が良かった”だけかもしれない。

🍂おわりに

10代も、20代も。

そして、もっと上の世代も。

もっと気楽に人生を歩いていい。と思って。

方向転換するのは、当たり前。
それは迷いではなく、価値観がアップデートされた証。

いわば成長です。

そう考えると、ちょっとだけ生きるのが楽になる気がします(●´ω`●)

★おまけ★
RPGならどんな職業が良いですかって聞かれたら、僕はギルドの受付が良いです。インドアなんで冒険に出たくない(●´ω`●)
あっ道具屋や武器屋とかでもいいです(笑)

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