ケアマネのひとりごと ~税理士さんを決めました。選んだのは「伴走者」でした~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

ついに税理士さんを決めました。

信用金庫さんから紹介いただいた方で、人柄も良く、一緒にやっていきたいと思える方です。

ただですね。

正直、無茶苦茶悩みました💦

🧠 最初の壁は会計ソフト

最初に悩んだのは会計ソフトの問題でした。

税理士さんが利用されている会計ソフトへ変更してほしいというお話だったんです。

私は現在、マネーフォワード会計とマネーフォワード給与を利用しています。

さらに法人カードや銀行口座とも連携していて、かなり使い勝手が良い。

業務効率化の観点からも、できれば今の環境は維持したいと考えていました。

なので、そのことを正直にお伝えしました。

すると、「今の環境のままで大丈夫ですよ」と快く受け入れてくださったんです。

🌱 それでも決められなかった

これで問題解決。

・・・とはなりませんでした。

次はコストです。

現在の税理士費用は年間約30万円。

新しい税理士さんへお願いすると年間約50万円。

差額は20万円。

一人経営の会社にとって年間20万円の増加は決して小さくありません。

だから悩みました。

本当にその価値があるのか。

今のままでもいいんじゃないか。

合理的に考えれば考えるほど、「現状維持でもいいのでは?」という気持ちになっていたんですよね。

☕ 私が本当に探していたもの

ただ、その一方で思うこともありました。

今の税理士さんが悪いわけではありません。

実際、必要な手続きはきちんとやってくださっています。

でも私が求めていたのは、単に申告や手続きをしてくれる税理士さんではなかったんですよね。

会社をどうしていくのか。

利益はどう考えるのか。

人を雇うならどうするのか。

そんなことを一緒に考えてくれる存在。

私は税理士を探しているつもりだったけど、本当は伴走者を探していたんだと思います。

💡 最後の決め手

そして最後に背中を押してくれたのが、この言葉でした。

「今後30年、共に歩んで行くことができれば嬉しく思います」

その瞬間、あぁ、この人たちは数字だけじゃなくて、関係性を大切にしているんだなと感じました。

もちろん料金も大事です。

システムも大事です。

経営者として合理的に考えることも必要です。

でも最後に決め手になったのは、会計ソフトでもなく、料金表でもなく。

「この人たちとなら長くやっていけそうだな」という感覚でした。

🍀 ご縁というもの

振り返ってみると、私は税理士を選んだというより、一緒に歩む人を選んだのかもしれません。

合理性だけで考えれば、もっと違う答えもあったと思います。

でも人生って案外そういうものじゃないですかね。

友人もそう。

仕事相手もそう。

最後は理屈では説明できない感覚で決まることがある。

そして私は、そういう感覚も大切にしたいと思っています。

🍂 おわりに

これも何かのご縁。

素敵な税理士さんをご紹介くださった信用金庫さん。

そして橋渡しをしてくれた友人。

本当に感謝しています。

会社を大きくすることだけが目的ではありませんが、これからの30年を考えた時、一緒に走ってくれる人がいるというのは心強いものですね(●´ω`●)

★おまけ★

幼馴染が医者の息子で、今もそいつは大学病院の医者をやってるんですが。

小さいころ、うちは貧乏だったので、なんとなく感覚的に子どもながらに(一緒に遊んでいいのかな・・・僕なんかが)
という思いがあったんですよね。

子どもって意外と変なところを気にしたり繊細だったり。

でもそいつの親御さんが全く何もそういうの気にしてなくて、なんだか嬉しかったんですよね。

”うちは貧乏だけど不幸ではない。”

現に頑張って育ててくれた母のことは大好きだし。

でも一方でそう思い込んでないかなって思うようなところもあったりして。

そういう子供の頃の悩みを吹き飛ばされたというか。

なんかほんとにお金があるとかどうとかじゃなくて、
”心豊かな家庭”なんだな。って、小学6年の僕が感じたあの感覚。
今も覚えています。

人との関係って損得ではなくてもっと深いところに意味があって。

表面でどうこう考えるのはもうやめて、ちゃんと人を見ようって。思ったんですよね。

それからはずっと人との出会いを大事にしてきたんですよね。

そしたら良い出会いも多くなって。

気付けばたくさんの人に支えられて今に至るという。

ありがたいことこの上なしですな(●´ω`●)

タイトルとURLをコピーしました