ケアマネのひとりごと ~あえて手打ちします~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

昨今、AIによる業務効率化が騒がれているところですが

実はずっと思っていることがあります。

多分、あまり共感されないと思います。

むしろ僕だけなんじゃないかなって。

それは・・・

「モニタリングをちゃんと手打ちしたい」

っていう思いが実はあるんですよね。

例えば今の時代、訪問時の会話を音声で記録し、自動的に支援経過に記録される機能があるわけですよ。

そうすることで、毎回毎回記録に時間を取られなくても済む。なんなら書き損じもない。素晴らしい事ですよね。

理屈はわかります。

でもね、僕割と思い出しながら記録をしていくことで、自分の脳に定着させていっている感がありまして。

要は振り返りをしてるんですよね。記録を書いているというより、利用者さんをもう一度思い返している。

「あぁこれは書いといた方が良いな。」
「あの煎餅の話はただの雑談だな。」

てね。

そうやって取捨選択しながら記録していくことがあまり苦じゃないし、僕がケアマネをしていくうえで割と必要な時間だったりします。

アセスメントも同じです。
「屋内は段差に気を付けながらゆっくり歩いてたな」とか
「家事全般は奥さんだけど、洗濯だけは役割としてもってたな」とか
振り返りながらカタカタ打つことでその人の人物像をより強く鮮明に作り上げれるんですよね。

一方で、会議録とか研修の記録に関してはパソコンへの手打ちでなくて
「録音からの自動的に記録される形で良い」と思ったりしてます。

会議録は、その会議の時点で話は終わり、思い出しながら振り返ってどうこうってのが無いからですね。

研修に関しても、出来上がった資料の要点を確認する。これくらいが効率良いと思ってます。

こういうのって人によって全然とらえ方が違うと思うんですよね。

私は全部自動化で楽な方が良い人もいると思うし
AIはまだ信じられないから自分で打つ方が良い人もいるだろうし

はたまた僕みたいに「この部分はあえて自分でやりたい」とか思ってる人もいるのだろうなって。

効率化も大事だけど、その先に何があるのかとか、効率化のために何か犠牲になっていないかとか

そういった視点も必要なんだろうなと思ってます(●´ω`●)

★おまけ★
キャンプって、不自由を楽しむ趣味ですよね。

価値って、状況や見方によって変わるものなんだろうなって思います🍀

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