こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
独立すると大変よね💦
そんな心配の声をたくさんいただきながら、えっさほいさ一年やってきました。
以前から記事の中でも「独立してからは健康に気を付けている」と書いてきましたが、そういえばもう一つ意識していることがあります。
それは、
「体調を崩した時」を前提にしたスケジュール管理です。
💥後がない戦い
ここで特にお話ししたいのは、モニタリングの話ですね。
ケアマネは、要介護の方であれば原則月に一回、要支援の方であれば三か月に一回の訪問が必要になります。
この「原則」というのは、ケアマネの事情は含まれません。
ケアマネが怪我をしようが、病気をしようが関係ありません。
もちろん健康管理をしていれば病気になる確率は下げられると思います。
でも、ゼロにはできません。
例えば月末にインフルエンザなど、人と接触できない病気になったらどうでしょう。
モニタリングを最後の週まで残していたらアウトです💦
だから私は独立してから、一つだけ意識していることがあります。
「最後の週は極力空けておく。」
もしもの時でも対応できるように、ある程度余裕を残しておくんです。
最後の週までにおおかた仕事を済ませておくということです。
組織にいた頃は、どうしてもの時には誰かに代わってもらうこともできました。
でも一人だと、それができません。
だからこそ、「自分が動けなくなるかもしれない」という前提で予定を組むことも仕事の一つなんですよね。
この一年を振り返っていて、ふとそんなことを思い出しました。
きっと他にも、一人でやってみて初めて気付いたことがあると思います。
また思い出したら、記事にしてみようと思います(●´ω`●)
★おまけ★
スケジュール管理が主の仕事のケアマネですが、
介護職で働いていた時に嬉しかったのは休日の多さですが
ケアマネとして働き始めて怖く感じるのは休日の多さです(笑)
ケアマネは一か月の中で祝日などの休みが多いと、それだけ平日への負担が大きくなるので、休みの多い月はむっちゃ忙しいしむっちゃ怖い(●´ω`●)
