こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
この度、主任ケアマネの更新研修を絶賛開催中でございまして
ここで改めて更新研修に価値や意味があるかどうかなんて話は
もうとっくに決着がついているとは思うので、することはないのですが
逆に、ケアマネの研修においての秘訣と言いますか
むしろちょっとした社会的問題について触れていきたいと思います。
というのも、私の地域の更新研修は4~5名のグループごとに席が決まっており、提示された項目ごとに事例の提出があったりその深掘りから発表まであるわけですが
皆さんが嫌がるのがこの発表。
嫌ですよね。発表。
グループワークも嫌ですが、発表することも多くの人が嫌いなはず。
そして、更新研修に至っては必ず一回は各グループにあてられる。
一回どころか2~3回くらい。
みんな「嫌だな~嫌だな~」と、稲川淳二ばりにあてられる恐怖と戦いながら9時間もの実習に耐え忍ぶのですけど。
これ、秘訣がございまして。
一番初めに挙手して回答したら、もうしばらくあてられることがないんです。
「いや当たり前だろ。そもそもその発表が嫌なんだよ(´・ω・`)」
という声が聞こえてきそうですが、わかります。
そうですよね、嫌なことを避けてるのに、その秘訣が嫌な事を率先してしろというのは支離滅裂です。
でも本当にそうでしょうか。
あてられるタイミングが分からない状況であてられるより
「よし、しょっぱな挙手するぞ!」って意気込んでグループワークして、万全の態勢で答える方が楽じゃないですか?
研修中いつあてられるかわからない状況でソワソワして、「このタイミングであてられたら答えられないかも💦」って時に限って指名されたりすることってありません?
だったら自分でタイミングを作った方が絶対良いし、その後の研修もあてられる恐怖なく過ごせることができる。
なんならグループの人たちからも英雄扱いされます(●´ω`●)
ね?メリット多いでしょ?
でも、こんなこと修羅場を多くくぐった歴戦の勇者(主任ケアマネ)であればいくらでも考えついてるはず。
なのになぜみんな実行しないのか。
これは「まだ自分たちは当てられないだろう」という、正常性バイアスが働いているからです。
※正常性バイアスとは、都合の悪い状況を「まだ大丈夫」と捉え、危険や問題を過小評価してしまう心理のことです。
言い切ってしまいました。違うかもしれません、でもたぶんそうです。
ただの「謎の希望的観測」かもしれません。
絶対あてられる研修に参加した以上、血も流さずに帰るのは諦めて。
あてられないかもしれないという謎の博打もやめて。
せめて最小限の負傷で逃げ切りませんか?
因みに僕は今日この作戦を実行して一日気楽な研修を楽しめました。
という秘訣というか
諦めの境地の話です🤣
という雑談でした。
あと、YouTube第8弾出ました
絶賛公開中です♪是非見てやってください。
▼元のnoteの記事
ケアマネのひとりごと ~10代で人生の方向性を決めるって、酷じゃない?~

★おまけ★
研修はほんとに無駄に長すぎる💦
30分で終わる内容を9時間に延ばすなんて時間がもったいない💦
