こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は息子と話した「とある事柄」について話していきます。
早速本題ですが
皆さんは高齢の方が毎朝することは何か知ってますか?
目を開けるとか布団をはぐとかはナシですよ(笑)
因みに朝ご飯を食べるとか顔を洗うとかそういった身の回りの事も抜きにして、高齢の方が毎朝何をするか考えてみてください。
散歩?
体操?
いや違うんです。
実は
仏壇の掃除なんです。
高齢の方を対象にした調査では、約半数の方が毎朝「仏壇の掃除」をすると答えたそうです。
なるほど、と
つい納得をしてしまいました。
これはOTを目指して大学に通ってる息子が学校で習ってきたことなのですが。
それをもとに
「在宅に戻るということはどういうことか」
について話し合ったんですよね。
要はリハビリからの在宅復帰について。
手や指先が動くようになったらいい、歩けるようになったらゴール、ということではなくて
例えば、毎朝の習慣の仏壇の掃除ができるようになるために指先が動くようになりたい
ただ機能を回復させるのではなく、その人にとって「元の生活」とは何なのか。
そこまで深く考えることが大事だよね、と。
私たちは与えたいものを与える側ではなくて、ご利用者さんや患者さんが欲しいものや取り戻したいものを一緒に取り戻しに行く「伴走する専門職」なのだと。話をしました。
息子も19歳。来年にはお酒も飲めるので、ゆくゆくは酒の席で語り合いたいものです(●´ω`●)
★おまけ★
ちなみに僕は毎朝することは白湯を飲んでデグー(ハムスターとネズミの間みたいなやつ)のケージ掃除です
