こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
今日は先日奥さんとカフェに行ったときに思ったことについてだらだらと呟いていきたいと思います。
内容としては“選択肢が少ないことが、実は価値を高めることもある”という話です🍀
☕カフェのメニュー
そのカフェというのは「山の上のロースタリ」という日本のエーゲ海「牛窓」を一望できる、すごく素敵なカフェだったんです。
景色もきれいで天気が良ければ水平線も見える、店内も隅々にまでこだわりを感じるような落ち着いたデザインになっていて、起業してから初めての息抜きでしたが最高の時間を過ごすことができました☕

飲み物の種類が多く、コーヒーだけではなくお酒やノンアルコールもありました( *´艸`)
食べ物は3つのスイーツから選ぶ形になっていて、ガトーショコラを頼んだのですが濃厚だけど甘すぎず、酸味のあるフルーティーな珈琲ととても合っていておいしかったです(●´ω`●)
っていう、ただ食レポをするつもりはなくて(笑)
今日話したいのは↓
「うん、スイーツは3つで良い」って思ったことについてです(‘ω’)
🍌種類の少なさの大切さ
以前、倉敷市児島にある「belk」というカフェに行った時も思ったんですけど。そのbelkも山の上のロースタリと同様にとても素晴らしい景色が広がってて、夕日をそこで見るのが最高なわけですが、同じくスイーツの種類は多くなかったんですよね。
なぜなら、価値はスイーツにあるわけじゃなくて、その景色にあるから。
※勿論スイーツはどちらも最高においしいのですが
お客はおいしいスイーツを食べに来るわけじゃなくて、「素晴らしい景色を見て過ごす時間」を買いに来ている。
その観点から経営戦略を立てるなら、その他のコストを最低限にした方が良いし、スイーツが最低限であることでお客が「迷わなくなる」というのも利点ですよね。
⌛最低限で最大限
立地の視点で付加価値があるのはかなりの強みだなと思いました。
有料老人ホームでも「海の見える」とか謳っている施設ありますよね。
それだけで選ばれる意味が出てくる。
あと、メニュー数が少ない事でクオリティを保ちやすくなるってのもそうですよね。素材の品質の確認にコストがかかりますし、商品によっては温度や焼き時間にも差が出てくるでしょうし。
メニューが増えるとロス(=在庫)が出る可能性もある。利益率を考えると、在庫を抱えないっていうのは合理的ですよね。
近年、介護業界では特にデイサービスの各事業所の違いについて注目されてきています。
うちは何ができるよ、うちはこんな所が特徴だよ、とか。
一方で、変に力を入れ過ぎたあまり閉鎖していってしまうデイも見かけます。カフェの例でいうと見込みに対してロスが大きすぎたのかもしれませんね🤔
いかに最小限の力で最大限のパフォーマンスを出すか、というところですが、それが当たるかどうかっていうのも確実ではないし、経営というのはやはり難しいところですよね(●´ω`●)
🍂おわりに
というわけで、素晴らしい景色を見ながらいろんなことを考えていました。
私も居宅介護支援事業所の設立だけで終わるつもりはないので、いろいろな勉強をしているところですが、うまくいくというのは難しいところ。
それでもうまくいっている事業には何らかの理由がある。
その点について考えるのは非常に面白いですね🍀
今働いている事業所に今回でいう「景色」のような何か価値はあるか。
「あえて」削減することでロスを減らすことはできないか。
もしそんな事業所を自分が作るとしたら・・・・
なんて考えてみてはいかがでしょうか(●´ω`●)
★おまけ★
コーヒーを飲みながらそんなこと考えていたら「また仕事のこと考えてる💦頭のスイッチ切っとこうか( `ー´)ノ」って奥さんに言われました💦
もう癖です(笑)

