こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
先日の記事でも少し触れましたが、まんぷくケアプランもついに「雇用」という次のステップへ向けて、一歩踏み出しました。
以前から、一人目としてぜひ一緒に働いてほしいと思っていた方に、今後の話をさせてもらったんですよね。
僕にとっては本当に貴重な人材ですし、こうしてゆっくり話ができる機会もなかなかありません。
事前に資料まで作って、座る位置まで気にしていたくらいなので、まぁまぁ肩には力が入っていたと思います(笑)
ただ、いざ話が始まってみると、意外なことが起こりました。
むしろ相手の方から、
「まんぷくケアプランに魅力を感じているので、今後の展望や経営理念について聞かせてほしい」
と言ってもらえたんですよね。
そりゃもう、むっちゃ喋りました(笑)
どんな事業所にしていきたいのか。
なぜ事業を拡大しようと思っているのか。
どんな人たちと働きたいのか。
職員にどんな働き方をしてほしいのか。
まんぷくケアプランを、これからどこへ向かわせたいのか。
普段の僕は、プレゼンが得意なわけでもありません。
人前で話すことも、自分の考えをその場できれいに伝えることも、決して得意ではないと思っています。
それなのに、この時は不思議なくらい言葉がすらすら出てきました。
後から考えてみると、その理由はいくつかあったんですよね。
いつも考えていることだから。
誰かに言わされていることではなく、心からそう思っていることだから。
そして、借りてきた立派な言葉ではなく、自分が実際に作ろうとしている会社の話だから。
調べてみると、こうしたことには心理学や認知科学的にも、それなりに説明がつくようです🤔
自分の価値観と目標が一致していることを「自己一致」と呼び、自分の中で納得している目標ほど、自然に行動へ移しやすいと考えられています。
また、何度も考えたり経験したりしてきたことは、知識がバラバラに保存されるのではなく、ある程度まとまった形で頭の中に整理されるそう。
だから、一つひとつ思い出しながら話す必要がなくなる。
なるほどね(´・ω・`)
そういえば、ケアマネの仕事も同じですよね。
初めて重要事項説明書を説明した時なんて、書類を上から順番に読み上げるだけでもおぼつかない。
ケアプランの説明も、
「この次は何を話すんだっけ?」
と新人時代は頭の中で考えながら進めていました。
でも、それが自分の仕事として身についてくると、資料を見なくても自然と説明できるようになります。
親の名前を聞かれて答えるくらい、いとも簡単に。
「えーっと、何だったかな」
なんて考えることもなく、口から出てくる。
今回、僕がすらすらと話せたのも、経営理念や今後の展望が、それくらい自分の中に根づいているということなのかもしれません。
プレゼンが上手くいったというより、
普段から考え続けてきたことを、そのまま話しただけ。
でも、それができたことは僕にとって大きな発見でした。
以前の記事で、
「頑丈な飛行機を作ったなら、道筋は後から考えてもいい」
という話を書きました。
その飛行機がどこへ向かいたいのか。
誰を乗せたいのか。
どんな旅にしたいのか。
そのあたりは、自分の中では思っていた以上にはっきりしていたようです。
もちろん、今回の話だけで何かが決まったわけではありません。
これからもゆっくり親交を深めながら、税理士さんにも相談し、雇用に向けた具体的な展開を考えていきます。
焦らず、じっくり、小さな一歩から。
まんぷくケアプランも、次のステップへ向けて動き始めてます🍀
★おまけ★
多分目がバッキバキでやばい奴だと思われたと思います(●´ω`●)

