こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
先日、信用金庫の方とお話をした時にふと思ったことがあります。
以前の記事で、私は話すことより文章を書く方が得意だと書きました。これは今でもそう思っています。初対面の人との雑談とか、気の利いた返しとか、その場でパッと答えるとか、そういうのはあまり得意ではありません💦
ところが不思議なことに、会社のことになると話は別なんですよね。
🧠 なぜか会社の話だけはスラスラ出る
今回の税理士探しの相談もそうです。自分の会社について、これまでの経緯について、今後の展望について、どういう税理士さんを探しているのか。そんな話をしていたのですが、ほとんど脳みそを使っている感覚がありませんでした。
脊髄反射とまでは言いませんが、質問されると自然と言葉が出てくる。「あれ?」と思ったんですよね。私は話すのが得意な人間ではなかったはずなのに🤔
🌱 毎日考えていることは強い
しばらく考えていて気付いたのですが、多分これ、毎日考えているからなんです。
今の売上はいくらか。固定費はいくらか。利益はいくら残るのか。人を採用したらどうなるのか。今後どこを目指すのか。どういう会社にしたいのか。
これらのことを、起きている間ずっと考えている。考えて、修正して、また考えて。を繰り返している。
だから質問された時には、その場で考えているのではなく、すでに何百回も考えたものを取り出しているだけなんですよね。
☕ 介護保険も同じ
よく考えると、介護保険制度も同じなのかもしれません。
私は介護保険に詳しいというより、毎日触っている。給付管理をして、制度を調べて、相談を受けて、また調べて。それを何年も繰り返している。
だから制度の話になると、比較的スムーズに言葉が出てくる。頭が良いというより、取り出しやすい場所に置いてある。そんな感覚です。
🔍 経営者ってみんなそうなのかも
そう考えると、経営者の方々も同じなのかもしれません。
会社のことを聞かれて、スラスラ答えられる人を見ると、頭の回転が速いなぁと思っていました。でも実際には、その人たちは普段からずっと考えている。だから答えられる。
打席に立った時だけ考えているのではなく、普段から素振りをしている。
だから、いつ打席に立っても打つ準備ができている。
🍂 おわりに
なので今回改めて思ったのは、私はやっぱり話すより書く方が得意なんだろうなということです(笑)
ただ、毎日考えていることだけは別。何度も頭の中で出したり入れたりしているから、自然と言葉になる。
介護保険なんて頭の中の一番手前の引き出しに入ってる。
そう考えると、人前で上手に話すためには、話し方を学ぶことより、まず考え続け、そして定着をさせること。
それには何日も何年もかかるかもしれませんが、
でも話ベタな人でもできる唯一の手段なのかもしれませんね🍀
★おまけ★
寝ても覚めても会社の事を考えてはいますが、風呂に入ってる時だけは無心でネットフリックスを見てます(●´ω`●)
