ケアマネのひとりごと ~頭のいい人を見るとキュンキュンするって話~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

昔からなんですが、

頭のいい人を見るとキュンキュンします。

いや別に恋愛感情とかではなく(笑)

一種の憧れみたいなものですね。

建設的に話ができる人。

難しい言葉を使わず分かりやすく説明できる人。

この状況ならこうした方がいいよね、と最適解をパッと出せる人。

すっげぇなぁ(●´ω`●)

っていつも思ってます。

🧠 頭の回転が速い人への憧れ

特に私は、

頭の回転があまり速い方ではありません。

会話も結構考えながらゆっくりしています。

何か質問されても、

一回頭の中で整理して、

言葉を選んで、

「よし、これでいこう」

となってから話す感じ。

だから会議とかで、

スラスラ話せる人を見ると本当にすごい。

まるで三輪車を漕いでいる私の横を、

大型バイクが颯爽と追い抜いていくような感覚です(笑)

🌱 でも文章だと案外出てくる

ところが不思議なことに、

こうやって文章を書く時は、

割と言葉が出てくるんですよね。

毎日記事を書いていますし、

ケアプランや記録を書くのもそこまで苦ではない。

むしろ書いていると頭が整理される感覚があります。

そこでふと思ったんです。

ひょっとして、

「喋る脳」と「書く脳」って使ってるところ結構違うんじゃないかと。

🔍 調べてみると

実際に調べてみると、

どうやらこの「使う脳の違い」、あながち間違いでもないらしい。

会話では、

相手の話を聞いて、

内容を理解して、

次に何を言うか考えて、

相手の表情や空気も読みながら話す。

これを数秒でやるそうです。

脳科学では、

こういう一時的な情報処理能力を

「ワーキングメモリ」

とも呼ぶらしいです。

簡単に言うと、

脳の中の作業机みたいなものです。

机が広い人は、

たくさんの情報を同時に机の上に並べられる。

見渡しやすい広いスペースから答えを探すのだから早いですよね。

だから会話もスムーズ。

一方で文章を書く時は、

考えたことを文字として外に出すことで整理をしていく。

これを認知科学では

「外在化」

なんて呼ばれたりするそうです。

頭の中だけで抱えず、

紙やパソコンの画面に一旦置いて考えられる。

そうすることで自分の脳の負担を軽減したり、物事を俯瞰的に見ることができたり。

どうやら私はそういった作業の方が得意なタイプのようです。

🥴別に「どっちか」って話でもない

とはいえですね

ワーキングメモリ

外在化

って別に対立概念じゃなくて。


ワーキングメモリ

→ 脳内で処理する能力


外在化

→ 脳外に処理を逃がす技術


てなだけ。
脳の使い方が違うとはいえ、どっちかだけしかできないわけじゃない。


だから

ワーキングメモリが広い人でも

外在化は使う。

要は、話すのがうまいし、なおかつ文章を書くのがうまい人もいる。

世の中、実に不公平に作られています(●´ω`●)

☕ 大型バイクも三輪車も

でも最近思うんです。

頭の回転が速い人が優秀で、

遅い人はダメなのかというと、

そうでもないんじゃないかと。

適材適所でね。

道路によって制限速度が違うように、

状況によって求められるスピードも違う。

会議で瞬時の判断が必要な場面もあれば、

じっくり考えた方がいい場面もある。

どちらが優れているというより、

向いている場所が違うだけなのかもしれません。

ていう

落としどころに逃げようと思います

悔しいので

🍂 おわりに

今でも頭の回転が速い人を見ると憧れます。

何喰ったらそんな風になれるんだろう🤔って

そういえば30年ほど前。まだ小学校低学年だったころ

幼馴染の子が
「魚の目の周りにはDHAがいっぱいあるから、それを食べて頭を良くするんだ!俺は博士になる!」
って意気込んでたんですが

それを続けた3年後くらいに将来の夢を聞いたら
「俺は平社員になる」
って死んだ魚の目をして言ってました(笑)
彼に何があったのか。
そしてDHAは脳に良かったのかどうかは不明でしたが、彼は以降成績は常に上位にいましたね🤔

何の話だ?(笑)

★おまけ★
これ食べると○○が良くなる系で言うと
シナモンが頭髪に良いと聞いて
僕はここ10年ずっと毎朝はちみつシナモントーストを食べてて、
おかげなのかどうなのか今のところまだ頭髪は大丈夫です(●´ω`●)

シナモンは信頼できる!!

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