ケアマネのひとりごと ~独立しても孤独じゃない理由。人間関係は後から効いてくる~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

独立すると「孤独だ」とよく聞きます。

でも正直なところ、

自分はあまり孤独を感じていません。

なぜかというと、

包括に勤めていた頃に作っていた人間関係が、

今になってしっかり効いてきているからです。

当時はここまで重要だとは思っていませんでしたが、

振り返ると「ちゃんと関係性を作っておいてよかったな」と思います。

🧠 人間関係は後から効いてくる

人間関係って、

その場ではそこまで価値を感じないこともあるんですよね。

でも、後から効いてくることがある。

むしろ、後から効いてくることの方が多い気がします。

もしこの土台がなかったら、

正直、独立してから詰んでた場面もあったと思います。

「誰にも聞けない」って、

思っている以上に怖いです💦

🧩 独立ケアマネに必要な人間関係

じゃあ具体的に、

どんな人間関係が助かるのか。

これはいくつかあると思っています。

① 現場を一緒に回せる人

デイサービスやヘルパー、福祉用具など。

腹を割って話せる事業所を一つは持っておくと、

突発的なことや困難なケースでもかなり助かります。

② 自分の弱点を補ってくれる人

例えば医療に強い人。

自分は介護畑出身なので、

医療分野でわからないことも多いです。

そういうときに気兼ねなく聞ける存在は本当に大事です。

同時に、自分も誰かにとってそういう存在になれるように、

日々勉強してギブできる状態でいることも必要だと思っています。

③ 流れを作ってくれる人

病院のMSWや包括の方々。

新規の相談や入院・退院の流れなど、

病院側の事情を知ることも大切ですし、

関係性があることでスムーズに進むことも多いです。

特に包括に関しては、組織としてではなく

「○○さん」と個人で繋がっているかどうかが大きいと感じています。

④ 緊急時に動いてくれる人

ショートステイや福祉用具など。

急に必要になる場面って結構あります。

そういうときにすぐ動いてくれる、

あるいはお願いできる関係性があると、

いざという時に本当に助かります。

🤝 組織じゃなくて”人”

こうやって見ると、

結局大事なのは

組織ではなくて”人”なんですよね。

同じ事業所でも、

誰と繋がっているかで全然違う。

だからこそ、日頃からの関わり方がそのまま後に効いてくるんだと思います。

🌀 綺麗な話だけじゃない

正直、全部が全部気持ちのいい関係ばかりではないです(笑)

人間関係ってちょっと面倒だなと思うことは誰しもありますし、

気を使う場面は大人であれば当然あります。

でも、そういう関係も含めて

今の自分を支えてくれているんだと思います。

🎯 結局のところ

独立ケアマネは決して孤独じゃないと思っています。

むしろ、人間関係がない状態の方が危ない。

本当に詰みます。

大事なのは、困ったときに助けてくれる人がいるかどうか。

そして、そういう人たちと関われる自分であるかどうか。

特別なことをする必要はなくて、

やるべきことをちゃんとやる。

それだけでも、

十分に価値はあると思っています。

ギブできる人間であること。

そして、困ったときに助けてもらえる環境を作っておくこと。

これが、独立する上で一番の安全策なんじゃないかなと思います(●´ω`●)

🍂 おわりに

今もこうやって、

いろんな人に助けてもらいながら仕事ができています。

たぶんこれからも、

一人でやっているようで、

一人じゃないんだと思います。

そんなことを、ふと思ったりしました(●´ω`●)

★おまけ★

とは言いつつ

飲み会をするとなると、「横のつながり」とか「人脈を増やそう」とかどうしても営業チックになるのが少し嫌で、ちょっぴり寂しいんですよね。

普通に仕事とか関係なく楽しく飲める友達が欲しいと思う40歳です(●´ω`●)

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