ケアマネのひとりごと ~片付けが仕事の質を変える話。未処理は事故の種になる~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

以前から

「デスクは片付けた方がいい」「書類整理するとめちゃくちゃスッキリする」

なんて話をしたりしなかったりしてきましたが(笑)

今回、その理由にちゃんとした裏付けを見つけました。

🧠 視界に入るものは”未完了タスク”

私がよく見ているYouTubeで、

「ツァイガルニク効果」という話が出てきたんですが、これは未完了の事柄や中断された課題が、完了した事柄よりも記憶に残りやすく、意識に引っかかる心理現象であり

簡単に言うと、

未完了のものは脳に残り続ける

というものです。

例えば、

  • 開けていない封筒
  • 処理していない書類
  • 未確認の報告書

これらが視界に入るたびに、

「これまだ終わってませんよ」

と脳にシグナルが送られ続けるらしいです。

つまり、

何もしていなくても疲れる状態

になっているわけですね💦

なので、作業の効率化を図るには真っ先に目に入るそういったものを捨てたり整理していく必要があるわけですね

👩「それができないから溜まってんじゃん💦」

はい、分かります(笑)

私もどちらかというと、

溜める側の人間

です。

だからこそ、

仕組みで対処しています

🧹 ルーティン化する

私は働き始めてからずっと、

始業前に30分ほど早く出社して、

  • デスクの整理
  • 掃除
  • FAX処理

これをルーティンにしてきました。

独立してからも、

デスク周りと床の掃除は毎朝必ず

やっています。

これを習慣化すると、

「やるかどうか」すら考えなくなる

歯磨きと同じ感覚ですね(●´ω`●)

👨「いや、それができたら苦労しねぇんだよ( `ー´)ノ」

それも分かります(笑)

朝は忙しいですし、

私も子どもの送り迎えがある時期は無理でした。

なので、

  • 退勤前の5分
  • 休憩時間の5分

どこかで

「ここならできる」

というポイントを見つけるのが大事だと思います。

自分のペースでいいので、すこしでも非効率なタスクを減らす。これが効率化を目指す中で大事なわけです

🚨 ケアマネにとっての”未処理”は危険

ここが今回一番伝えたいところなんですが、

ケアマネの未処理は”事故の種”になる

ということです。

  • 連絡しようと思っていた件
  • 確認しようと思っていた情報
  • 後で処理しようと思っていた書類

これらを溜めると、

ミスやトラブルに直結します

ケアマネって、「あとでやろう」が積み重なると、

一気に崩れる仕事なんですよね。

だからこそ、目に入る未処理は減らしておく

これが結果的に、仕事の質を守ることにつながる

と思っています。

🤔 例外もいる

ただ、時々いますよね。

デスクめちゃくちゃなのに全部把握してる人(笑)

「あの資料出して!」って言ったらスッと出してくる。
えっ、把握できてんの!?みたいな

あれはもう、

別の才能

だと思ってます🤣

そういう人は、

そもそも未処理を未処理として認識していないので、

今回の話は当てはまらないかもしれませんね(●´ω`●)

🍂 おわりに

というわけで、片付けって単なる整理整頓ではなく、

脳の負担を減らす行為

であり、

仕事の質を守る行為

でもあるんだなと改めて感じました。

今日は土曜日。

少し時間がある方は、

デスク周りや書類を少しだけ整理してみる

それだけでも、かなりスッキリすると思います(●´ω`●)

★おまけ★

片付けって一定のラインを越えるともう越えられない壁になりますよね(笑)
そうなると一生勝てないので、そうなる前にやっつけましょうね(●´ω`●)

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