こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
独立や起業を考えるときって、
- 自由に働きたい
- 自分の裁量で仕事をしたい
- 収入を上げたい
いろんな理由があると思うんです。
特に給料の面って大きいですよね。
ケアマネなどの福祉職は、どうしても介護報酬の枠の中で仕事をしているので、組織にいても給料が無限に増えるわけではありません。
もちろん頑張りは反映されることもありますが、給与制である以上、どうしても限界があります。
だからこそ、
自分で収入や支出をコントロールして、節税などもしながらやりくりした方が収入は上がる。
この考え自体は、私は間違っていないと思っています。
目次
😰 でも、やっぱり独立って怖い
ただ、やっぱり独立って怖いですよね💦
もし自分に十分すぎる資金があれば、挑戦も失敗もそこまで怖くないかもしれません。
でも多くの人は、いろんなリスクを抱えたうえで独立を考えると思います。
そのリスクを大まかに言えば、やっぱりお金です。
- うまくいかなければ生活ができなくなる
- 家庭があれば家族にも影響する
そう考えると、怖くなるのは当然です。
💡 怖いなら、最悪のシナリオを具体的にしてみよう
でも私は、独立を考えたときにこう思っていました。
怖いなら、最悪のシナリオを具体的にしてみよう。
漠然と
- 「担当者が増えなかったらどうしよう」
- 「お金がなくなったらどうしよう」
と考えるのではなく、
実際に数字にして、判断基準を作ってみたんです。
📊 最悪のシナリオ
例えば私の場合は、こんなふうに考えていました。
準備金と資金ショート
- 準備金250万円のうち、50万円は開業前の敷金や準備物でなくなる
- 残り200万円から、月のランニングコスト36万円ほどで持つのは5〜6か月
判断基準①(8月時点)
- 8月時点で要介護・要支援を合わせた売上が15万円に届かなければ、信用金庫に借り入れの相談をする
- そのことはあらかじめ信用金庫にも伝えておき、7月末時点で進捗報告をする段取りにしておく
判断基準②(10月時点)
- 10月時点で再確認し、売上20万円に届かなければ今後の事業継続を検討する
- わずかに足りない程度ならアルバイト等で補う
- 15万円にも届かないのであれば、事業をたたむことも視野に入れる
こんな感じで、
どの数字になったら何をするか
をある程度決めていました。
✅ 実際の結果
実際には、8月時点で26万円の売上があり、目標の15万円を大きく上回ることができました。
信用金庫にも、気持ちよく報告できたのを覚えています。
ただ、もしそこに届いていなかったとしても、
どう動くかを想定し、準備していたので、困りはしても路頭に迷うことはなかったと思っています。
🔄 失敗しても、道はある
それに、もし事業をたたんだとしても、主任ケアマネという資格がなくなるわけではありません。
今はケアマネ不足も言われていますし、よほど大きな問題を起こしたわけでなければ、再就職の道は十分あります。
🎯 まとめ:不安を減らす方法
つまり、
起業の恐怖 → 最悪を想定すると、意外と怖さは減る
失敗したらどうしよう → 主任ケアマネという資格は強みになる。再就職の道も十分考えられる
大事なのは何か → 資金ショートまでの期間、売上の目途、次のアクションを具体的にしておくこと
ということなんですよね。
私の場合は、
- 金融機関にあらかじめ相談していたり
- 再就職先になりそうな場所と、なんとなく関係をつないでいたり
そういった準備もできると思います。
🌟 不安とは、見えないから不安になるもの
私は基本的に、
不安とは、見えないから不安になるもの
だと思っています。
来るとわかっているものは、避けたり、備えたりできます。
だからこそ、
見えないものを、どこまで見えるところまで落とし込めるか。
そこが、起業への不安を減らすための大事な戦略なのではないかと思っています。
🍂 おわりに
独立は怖いです。
でも、最悪のシナリオを具体的にすると、意外と怖さは減ります。
そして、失敗したとしても、それで全部が終わるわけではない。
もし独立を考えているけれど、不安で一歩を踏み出せない方がいるなら、
まずは最悪のシナリオを紙に書いてみてください。
数字にしてみてください。
誰かと壁打ちしてみてください。
見えるようにすると、対処できるようになります(●´ω`●)
★おまけ★
剣道部の頃、顧問の先生が稽古に来るかどうかわからない時に部員全員がとてつもない不安を抱いていました(●´ω`●)
まぁだいたい来てましたけども(笑)ブロックを選
