こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)
ケアマネとして独立・起業を考えるとき、みなさん色々勉強されると思うんですよね。
今はその媒体として、YouTubeを見る方も多いのかなと思います。
たとえば
- 法人設立のこと
- 各種手続きのこと
- 経営や税金のこと
初めてのことばかりですから、調べることはたくさんあります。
その上で今日は、
「これは少し気をつけた方がいいかもしれない」
と思うことを、ゆったり書いてみようと思います(●´ω`●)
目次
📺 起業系YouTubeの世界
起業という言葉で検索すると、
大手企業の社長さんや、いわゆる成功者の方が
- 「経営者とはこうあるべき」
- 「起業するならこの覚悟が必要」
- 「死ぬ気でやれ」
みたいな話をされていることがありますよね。
もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。
実際に結果を出してきた方々ですし、すごいことだと思います。
ただ、
「ケアマネの独立」に関しては、そのスケールで考えなくてもいいのではないか
と私は思っています。
🏢 大きく始める起業、小さく始める起業
- 大きな融資を受けて
- 何十人もの従業員を抱えて
- 大義を掲げて
- 人生を賭けるように起業する
そういう形ももちろんあります。
でも、ケアマネの独立はもう少し”小さく始められる”のが強みです。
一人でも成立しやすく、身の丈に合った形で運営しやすい。
これがとても大きいんですよね。
👤 一人で始めるということ
従業員を雇えば、その人の生活も背負うことになります。
でも、一人で始めるのであれば、まず背負うのは自分の生活です。
それだけでも、起業のハードルはかなり変わると思います。
もちろん、簡単だとは言いません。
- 制度の理解も必要ですし
- 手続きもありますし
- 営業もしなければいけません
でも、
YouTubeに出てくるような”すごい社長像”を自分に重ねて、
「そこまでの気概はないから、自分には無理だ」
と思わなくてもいいんじゃないかなと思うんです。
むしろ、そこに引っ張られすぎると、かえってうまくいかないこともあるかもしれません。
🌱 野心がなくても成立する
ケアマネの独立って、
- デカい会社を作りたい
- 何億も売り上げたい
- 社会を大きく変えたい
そういう野心がなくても成立します。
細く長く、自分の働ける範囲で会社を運営していく。
そういう形も十分ありだと思います。
年商何億、みたいな世界を目指さないのであれば、
- どれくらいの生活をしたいのか
- どれくらい働きたいのか
そこをある程度はっきりさせれば、実現可能かどうかは意外と見えやすいです。
📊 ケアマネの独立は数字が読みやすい
ケアマネの独立は、
大きな仕入れもなく、モノを抱える商売でもないので、
数字が比較的読みやすいんですよね。
例えば私の場合、1年で月50万円ほどの売上には到達しています。
そこからランニングコストを引いて、役員報酬を決めていくわけですが、
ランニングコストが低ければ、月35万〜40万円くらいの収入を目指すことも不可能ではありません。
もちろん、もっと働いて増やすこともできます。
だからこそ、
「すごい人の起業論」に圧倒されすぎなくていい。
圧倒的な熱量がなくても、着実に一歩一歩進めていけば、独立の道は見えてくると思います。
🌍 立派な人の声が届きやすい時代
今の時代、立派な人たちの声が私たちのような一般の人にも届きやすくなりました。
それは良いことでもあるのですが、その反面、
「私なんかじゃ無理かもしれない」
と思ってしまう人も増えているのかな、と感じます。
でも、大きな野心がないからダメ、ということはありません。
- 自分に必要な生活があって
- 自分なりの働き方を考えて
- その範囲の中で独立を目指す
それも立派な起業だと思います。
🚶 まずは自分の生活から考える
もし今、独立したい気持ちはあるけれど、
その場で足踏みしている方がいるなら、
まずは「すごい人の話」を追いかけるよりも、
- 自分はどんな生活をしたいのか
- そのためにどれくらいの収入が必要なのか
そこを考えてみると、見えるものがあるかもしれません。
もしよければ、私の書いているロードマップの記事なども参考にしてみてください。
自分にも実現可能かどうかを、現実的に考える材料にはなるかもしれません。
🍂 おわりに
ということで今日は、
YouTubeの偉い人たちに惑わされすぎないでね
というお話でした(●´ω`●)
ケアマネの独立は、小さく始められます。
大きな野心がなくても、大丈夫。
まずは自分がどんな働き方をしたいのか、そこから考えていけばいいのかなと思います🍀
★おまけ★
YouTubeの「社長社長!○○についてなんですけど」
ていう始まり方の動画が苦手です(笑)
