ケアマネのひとりごと ~経営者たちの挑戦~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今回は本当にただのひとりごとです。
まぁいつもただのひとりごとですが、特にオチとか学びとかありません。

先日話した経営者さんが、新規事業を興したもののうまくいかなかったと嘆いていたんですよね。なんかそれがかっこいいなぁと思った話です。

僕の独立は介護保険法という枠で、そこまで危なくはない挑戦なんですよね。もちろん失敗もあるし、リスクもゼロではないですけど。
真新しい事はなにもない。

その経営者さんは介護保険外のサービスの構築を考えてて、いわば前例のない事をしようとしてるんですよね。

ハイリスクでリターンは不明。
でもやってみたいと思った。
という原動力ですぐに動くんですよ。

すぐに行動できるってのが凄い。

たぶん、失敗するかもしれないとか、
うまくいかない可能性とか、
そういう計算よりも先に、
「やってみたい」が来る人なんだと思います。

起業のリスクって顧客を集めることも大事だけど、人を雇うこともリスクなんですよね。
その職員の人生というと大げさですが、少なくとも生活はかかっている。
契約通りに給料の支払いは必要ですし、その分の売り上げの確保が必要。

一人ケアマネって、顧客を集めることはもちろん大事ですが、人は雇わなくていいのでその部分の気楽さはありますよね

僕自身もいずれは介護保険外のサービスを考えています。
今のところ時期は未定ですが、周りの挑戦に影響を受けながら、ゆっくり自分の種を育てていこうと思ってます(●´ω`●)

★おまけ★
起業する人ってみんな変わってるなといろんな人に会うたびに思います。
でも変わってないと普通リスクなんて取れないんですよね(笑)

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