ケアマネのひとりごと ~「借り」より「貸し」を~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は「借り」を作るより「貸し」を作るという話をしていきたいと思います。
ただの自己紹介記事です(笑)


😱嫌な役回り

この「借り」より「貸し」をというのは
これは小学校高学年くらいからの考えなのですが
僕はもともと人に借りを作ってしまうのが苦手で、むしろ貸しをどんどん作っていった方が良いという考えでした。

これは見返りを求めているのではなくて、そこに貸し借りが発生してしまうなら自分は貸す側が良いという判断基準という話です。

よく学生の頃、嫌な役回りを決めないといけない時に誰も立候補者がいないとか、誰か一人だけ遠慮しないといけない空気の時とか
そんなことありませんでした?

そういう時って「誰か手を挙げてくれないかな」って思いがちですが、
私はそれにより誰かに借りができてしまうのが凄く嫌で、
だったら自分が泥水すする方が何倍もマシだ!
って思ってしまうんですよね。


🌀モヤモヤして生きたくない

器の小さい奴だと言われたらそうですし、カッコつけと思われても仕方ないですが、要は自分本位なんです。

借りたものは返さないとと思いながら生活するのがモヤモヤするんです💦

でもこの考えのおかげで、皆がやりたがらない委員長とか、
小学校に力士が来た時に唯一投げ飛ばされる経験をしたりとか、
人よりも少し多くの経験を積める人生だったんじゃないかなって思います。

自分の為でしかないのに他人の為と思われたりもするし、
気付けば人が嫌がることを苦だと考えにくい性格になっていました。


✋「誰もやらないなら僕がする」

よく考えれば小さいころから自分の生き方に影響を与えた
「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう」
というCMの言葉がもとになっているのかもしれません

まぁこの記事で言いたいのは
借りより貸しを選び、
見返りは求めず、
それをデフォルトで反応できるようになると、
結果的に得することが多かった、という話です。


🍂おわりに

多分同じようにしてきた人は共感してくれるんじゃないかなって思ってます🍀

でも大人になると
「おごられた方が良い場面」とか
「誰もしたがらないけど自分が手を挙げると皆が死ぬ場面」とか(笑)
結構あったりするので、その辺は難しいですよね🤣

まっ、そんな雑談記事でした♪


★おまけ★
お菓子はグミ系かナッツが好きです

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