ケアマネのひとりごと ~業務について、余計なお世話を言います~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は「ケアマネの業務に追われてしまう人の特徴」について、少しだけ踏み込んで書いてみようと思います。

最初にお断りしておきますが、これは誰かを責めたい記事ではありません。
あくまで僕個人の経験と視点による、独断と偏見です。

「そういう考え方もあるのか」くらいの気持ちで、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。


🗂 事務作業に追われるケアマネ、追われないケアマネ

ケアマネ業務の中で、多くの人が頭を抱えるのが記録ではないでしょうか。

実際、

・記録が常に溜まっている
・月をまたいで未処理が続いている
・ずっと余裕がない

そんな状態の方も少なくありません。

これは「仕事ができる・できない」という単純な話ではなく、
考え方ややり方の違いが大きいと感じています。


✏ 記録が重くなる理由

よく見ていると、原因はいくつかあります。

・何を書くべきか整理できず、必要以上に文章を書いてしまう
・記録を「きれいに書くこと」に意識が向きすぎる
・負担を減らせる仕組みやツールを、うまく取り入れられていない

新人ケアマネのうちは、これは本当に仕方ありません。
右も左も分からず、とにかく一生懸命書く時期ですからね。

ただ、経験を重ねて必要な記録の「型」を知る機会が増えても、
やり方を変えられないまま苦しんでいる方を見ると、
**「選択肢は他にもあるのに、気づきにくいのかもしれないな」**と感じることがあります。


🛠 道具の話

例えるなら、

スコップが近くにあるのに、
「これが自分のやり方だから」と手で穴を掘り続けている状態。

手で掘れば、当然疲れますし時間もかかります。
「大変だ」「忙しすぎる」と感じるのも無理はありません。

これは「AIを使え」という話ではありません。

自分に合ったやり方や、負担を減らせる工夫があることに
一度だけ目を向けてみるという話です。

年齢の問題でもありません。
実際、60代でも新しい仕組みを柔軟に取り入れて、
軽やかに仕事をしている方を何人も見てきました。


🌱 ケアマネの仕事は、楽にはならない

誤解してほしくないのですが、
効率化すればケアマネの仕事が「楽」になるかというと、決してそうではありません。

ケアマネの仕事は、常にイレギュラーが起き続ける仕事です。

ただ、余白があるかどうかで、しんどさの質は大きく変わります。


💭 「忙しい」と言う前に

僕が一番伝えたいのは、ここです。

「ケアマネの仕事は忙しすぎる」
「もう限界だ」

そう感じる前に、
まだ自分でできる工夫が残っていないか、一度だけ立ち止まって考えてみてほしい。

ケアマネは、本当に素晴らしい仕事だと思っています。
だからこそ、雑に消耗してほしくない。

絶望を口にする前に、
「まだやれることはないか」
そう問い直す余地は、きっとあると思っています。


🍂 おわりに

ただね、わかります。新しい事ってしんどいし、今までのやり方が一番楽なんですよね(●´ω`●)

成長しようとすることってエネルギーもいるし、初めの一歩からすでにだいぶ疲れますよね。

でも3年後や5年後、今少し進んでみた一歩のおかげで、時代に取り残されることなく働けているあなたがいるかもしれません。

せっかくのマネジメント力があるのに諦めるのも取り残されるのももったいない。まずは少し興味をもって、そしてどうしたら自分の業務に活かせるか3分で良いので考えてみてもらえたらなって思います🍀

…と、偉そうに語りましたが、

余計なお世話、失礼しました(●´ω`●)


★おまけ★
マリオカートの周回遅れから巻き返せる可能性はほぼゼロだと思ってます( ;∀;)

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