ケアマネのひとりごと ~文章に体温を乗せる~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

ブログ記事を書けないっていう知人がいて。
ちょっと話をしたんですよね。

そもそもですが

この世に概念とかの言語化ってもう出尽くしていて、

色んな人が言葉尻を変えながら思い思いの言葉で語って、

その中から自分に合う言葉や表現はどれかっていうのを探すような時代になってきているなって。思ったり。

例えば

「悲観的に準備し楽観的に行動せよ」

危機管理評論家の佐々淳行氏の教えとして有名ですよね。

これをAIが言っても僕が言ってもなんも刺さらないけど、警察庁にも務めていた危機管理評論家の佐々淳行氏が言うものだから胸に来る。

いまやどの言葉も新しい物はなくて、
言葉そのものには意味がなくて、
だれが言うかが大事ってのは20年以上前から言われてて、

どの立場の人が何を言うかに注目されている。

そういう意味ではAIとかの文章って綺麗な文章好きには良いかもしれないけど無味無臭というか。

AIの文章だってパッと見てわかるし、だれもがきれいに作ることができるAI作文やAI画像にはそろそろ意味がなくなってるのかもしれないですよね。

色んな人の記事を読んでて、
「あっこれは体温が乗ってるな」

ていうのは一目見てわかるし、最後まで読んでしまう。
文章に込められた熱からはそういう吸引力を感じるんですよね。

どちらかというとこういうnoteの記事は
散らかった文章の方が好きで

逆にきっちり整い過ぎてると
ギャグマンガなのに物理的法則を持ってくるみたいな野暮ったさすら感じる。

あっ、これは個人的主観です(笑)

そんなことを考えていると。

別に、新しいことなんて言わなくてもいいのかもしれないなって思うんですよね。

「挑戦は大事。」

「人とのつながりは大切。」

「失敗から学ぶ。」

多分、全部誰かが言ってます。

なんなら紀元前くらいから言ってるかもしれない(´・ω・`)

さらに

AIに「挑戦について感動的な文章を書いて」とお願いすれば、多分むちゃくちゃ綺麗な文章を書いてくれます。

でも僕は

何かに挑戦しようとしている人が、

「いやぁ、正直やばいと思ったんですよね💦」

って書いた一文の方が好きだったりします。

文章が上手いとか

構成が綺麗とか

そういうことではなくて

「あっ、この人ほんとにそう思ったんだな。」

って分かる文章

多分それが、文章の体温なんでしょうね。

この世に言葉はもう十分ある。

だから新しい言葉を探すより。

自分がどこでその言葉を拾ったのか。

それを自分の言葉で書けばいいんじゃないかと

ブログに書くことがないって言ってた知人には、そんな話をしました。

……とか言いながら

今日もとりとめのないことを書いています(●´ω`●)

★おまけ★

どうせ誰も見んだろって思いながら、思ったことをそのままいつも書いてます。
誤字脱字とかのチェックはチャッピーに頼みますが、文章の構成とかはいじらせないようにしています。
文章までいじらせると急にAIぽくなるんですよね🤔あれが苦手で💦

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