ケアマネのひとりごと ~AI導入で最初に決めた7つのルール~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

今日は現在どハマり中のAIの進捗についてちょっとだけお話します。

最近は業務のICT化に向けて、AIを活用した仕組みづくりを少しずつ進めてるのですが。

便利な道具だからこそ、使い方を間違えた時のリスクも大きいと思っています。

なので慎重派の私は、まず決めたのが「AIをどう使うか」というルール。

とりあえず現時点では、次の7つを運用原則にしています。

🛡️ 7つの運用ルール

① 利用者データは、事業所で許可していない外部サービスへ保存しない。

便利さよりも、まずは情報管理。

安心・安全を第一に考えたいと思っています。

② ログイン情報・認証情報は渡さない

IDやパスワードは、人に教えないのと同じ感覚で扱います。

③元データを直接変更せず、コピーや出力ファイルを処理する。

万が一うまく動かなかったとしても、元データはそのまま残るようにしています。

取り返しがつかない状況を作らないためです。

④AIは転記・整理・集計などの作業を担当し、判断・確認・決定は人が行う。

AIはとても優秀ですが、AIはあくまで作業を手伝ってくれる相棒です。

最後に考え、確認し、責任を持つのは私たち人間。

⑤ 小さく始めて、十分に検証してから広げる

最初から全部を自動化しようとすると、思わぬ見落としが出てくるかもしれません。

だからまずは小さく試して。

確認しながら、うまくいったものだけを広げていこうと思っています。

⑥ 目的は「業務削減」ではなく「本来の仕事に時間を使うこと」

効率化は目的ではなく手段です。

事務作業が少しでも減れば、ご利用者さんと向き合う時間を増やせるかもしれません。

将来、一緒に働く職員さんの教育や、自分自身の勉強、家族との時間も確保できるかもしれません。

AIで減らしたいのは、人と向き合う時間ではありません。

減らしたいのは、人でなくてもできる仕事です。

⑦ 主導権は常に自分が持つ

AIは便利な道具ですが、使われる側になってはいけないと思っています。

「AIが言ったから」ではなく。

「AIが整理してくれた情報をもとに、自分が判断した」。

その姿勢だけは、これからも大切にしたいと思っています。

🔄 これは完成形ではない

もちろん、この7つは完成形ではありません。

実際に使っていく中で、新しいルールが増えるかもしれませんし。

逆に必要なくなるものもあるでしょう。

少しずつアップデートしながら、自分たちなりの使い方を作っていけたらと思っています(●´ω`●)

★おまけ★

Claude Code(クロードコード)への課金が必須なのはわかってるのに、三日以上悩むという(笑)

調べまくって納得しないと進まないという牛歩野郎でございます🐄

いいんです。

たまたま勝つのではなく、勝つべくして勝つ!

そんな経営方針です。

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