ケアマネのひとりごと ~休もうと思ったら書きたくなった話~

考え方の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

いや、昨日「毎日投稿休みます」ってしおらしく言うてたやろがい!

って、ツッコミが出てきそうですが、フルマラソンが落選したので、走るの諦めてペンを走らせようかと思って・・・。はい。

いざ、書くの休もうと思った途端に書きたいことが出てくるあるある。

ありますよね。

今日はそんな感じです(笑)

🧠 心理的リアクタンスというらしい

これ心理的リアクタンス(Psychological Reactance)って言うらしくて。

人は「やらなければならない」と自由を奪われると嫌になる。

逆に「やらなくてもいいよ」と言われるとやりたくなる。

このあまのじゃく感は誰しも身に覚えがありますよね。

これを逆手にとって、子供に「別に勉強しなくてもいいよ」って、あえて逆の事を言ってもなぜか勉強を始めないのはなーぜなーぜ?

という信ぴょう性が定かではない心理的リアクタンスですが、なんとなく記事を書く気になった要素として、他にもツァイガルニク効果っていうのがあって・・・

☕ ツァイガルニク効果、終わっていないものは気になる

人は未完了のものの方が記憶に残るってやつで。

たしか以前記事にも書いたことがあると思いますが、例えば、記事ネタを途中書きとかにしてたら、完全に忘れたと思ってても、脳のどこかでずっと残ってたりするんですよね。

しかも完成した記事とかよりもより強く。

僕の場合、途中になってる支援経過とかケアプランとかがあると気になって気になって夜眠れない時もあります🤣

なんか悪魔が囁くんです。

👿「おい、短期目標ちゃんと更新できてるか?」

👿「肩が痛いって言ってたのちゃんと記入できてるか?明日になったらお前の事だから忘れてるかもだぜ?」

っていう。

モヤモヤするから、ダーって起きてパッと書いて寝るのですが、こういうところだけ完璧主義なのかもしれない(笑)

そして

👿「300日毎日書いたんなら365日まで行けよ」

こんなこと言われそうです(●´ω`●)

🍀 余白があるからやりたくなる

昨日の記事で、毎日投稿を少し見直そうかなという話を書きました。

その時に思ったんです。

もしかしたら、「書かなきゃ」と思っていた時よりも、「書かなくてもいい」と思えた時の方が、素直に書きたくなるのかもしれないなと。

余白ができる。

気持ちが楽になる。

すると、「あれ?今日は書こうかな」となる。

どうやら私は相当天邪鬼なようです🤣

💡 「やらなきゃ」が「やりたい」に変わる

でも考えてみると、「やらなきゃ」が「やりたい」に変わる瞬間って、案外こういう余白から生まれるのかもしれません。

だからたまには立ち止まるのも悪くない。

休む勇気も大事。

・・・まぁそう言いながら今日も記事を書いてるんですけどね🤣

🍂 おわりに

心理的リアクタンスも、ツァイガルニク効果も、結局は「余白があるから生まれる」という事なのかもしれません。

毎日投稿という手段は一旦置いておいて、

あえて、「やらない」という選択肢を持つことで、余裕ができて書きたいことと向き合える。

その方が、気持ちも記事も前向きなんじゃないかなと。

なんてことをボツボツ考えております🍀

★おまけ★

うちの奥さんがこの世で最も嫌いな話は、
「彼氏と別れる」って相談ばかりされるけど結局別れないっていう「別れる別れる詐欺の話」です(●´ω`●)

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