ケアマネのひとりごと ~ケアマネは意外と運転する仕事。一日100km走ることも~

事業の話

こんにちは、まんぷくケアプランのまんぷくです(●´ω`●)

最近、税金や役員報酬など少し固い話が続いていたので、今日はちょっとゆるい話を。

独立して改めて思うのですが、

ケアマネってめちゃくちゃ運転する仕事なんだな。と( ゚Д゚)

🚗 担当エリアは市全域

僕の担当エリアは市全域。

西の端から東の端まで移動する日もあります。

片道30kmなんてザラで、

一日の走行距離が

100kmを超えることも普通にあります。

ガソリンもだいたい

週に1回

入れています。

とはいえ月のガソリン代は

1万円ちょっと

くらい。

仕事用の車なので、もちろん経費で落としています。

🚙 車は軽自動車が絶対おすすめ

ちなみに、これから独立を考えている方がいるなら一つだけアドバイス。

車は軽自動車が絶対おすすめです。

理由はシンプルで

  • 維持費が安い
  • 駐車スペースが小さくて済む
  • 小回りが利く

このあたりが本当に大きいです。

特に僕のように少し田舎のエリアだと、

「この道、本当に車通れるの?」

みたいな道が結構あります。

住宅街の細い道だったり、

昔ながらの集落の道だったり。

そういう場所では

軽じゃないと厳しい

という場面も普通にあります。

🚧 最近、道路工事が多くない?

さて、最近ちょっと困っていることがあります。

それが

道路工事。

最近やたら多い気がしませんか?

通行止めになっていたり、片側通行だったり。

もちろん余裕を持って出発しているので大きく遅れることはないのですが、

2〜3分遅刻

なんてことがたまにあります💦

で、ふと思ったんです。

「最近なんでこんなに道路工事多いんだろう?」

🏗️ 日本のインフラ事情

調べてみると、日本のインフラ事情が関係しているようでした。

日本は1950〜1970年代の高度経済成長期に

  • 道路
  • トンネル
  • 水道管
  • 下水道

などのインフラを大量に整備しました。

つまり、

多くのインフラが同じ時期に作られている

ということなんですね。

そして今、その多くが

建設から50年前後

を迎えている。

そのため

  • 2030年 → 道路橋の約55%が50年以上
  • 2040年 → 約75%が50年以上

という予測になっているそうです。

つまり

高度成長期に作ったインフラ がまとめて50年経ち、 
全国で修理ラッシュ!!!

という状態。

なるほどなぁと思いました。

⏰ 今日も10分早く出発

とはいえ、

「インフラのせいで遅刻しました」

とはさすがに言えないので(笑)

毎回

10分早く着くように出発しています。

が、通行止めで遅れちゃったりするんです💦

でも工事をしてくださっている方々には本当に感謝してるんです👏

🛴 道路は高齢者の生活を支える基盤

道路が整備されているかどうかって、

高齢者の生活にもかなり影響する

んですよね。

例えば

シニアカー。

舗装されていない道だとぼこぼこして危なくて乗れません。

それだけで活動範囲が狭くなってしまいます。

ぼこぼこした道ではそもそも歩くのも危ないですしね。

道路やインフラって

高齢者の生活を支える基盤

でもあるんですよね。

🍂 おわりに

そう考えると、

今日も道路を直してくれている工事の方々に

「ありがとうございます」

と言いたくなります(●´ω`●)

遅れてしまうのは僕のせいです、すんません💦

普段の生活の裏には道路をきれいにしてくれる人たちなど、支えてくれている人たちもいる。

そんなことを思った今日この頃でした(●´ω`●)


★おまけ★

理想は電動キックボードで訪問に行きたいのですが、乗るためのルールがいまいちわからないのできっと一生叶わないと思います(●´ω`●)

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